真・仮面ライダー/序章(プロローグ) [DVD]
真・仮面ライダー/序章(プロローグ) [DVD]
Amazon価格:¥ 4,057 (定価:\ 4057)
通常24時間以内に発送
| バンダイビジュアル |

| 何年も前の作品ですが
1992年に作られた作品です。
クウガから始まった平成の仮面ライダーみたいなCGや武器はまったくなく、「肉弾戦」という言葉がふさわしい作品です。
ベルトやCGによる変身ではなく、体が甲殻のような皮膚に変わり、触角が飛び出したり目が真っ赤に変わったり、特殊メイクによる、現代のスーツや鎧みたいな感じではなく、とにかく生々しいライダーです。(バッタがモチーフのため)
現代の技術でまたリメイクされたら、もっとイイ作品になると思うけどなぁ…。
キバのあとにシリーズ化してほしいです。(子供向けのため多少路線変更があってもあのライダーのままであってほしい)
バツ彼 DVD-BOX
バツ彼 DVD-BOX
Amazon価格:¥ 18,741 (定価:\ 18741)
通常24時間以内に発送
| TBS |

上に挙げた高橋氏でも、顔、となるには少し弱い。 そういった日常に、顔、となる人物はいない。駄目な自分だけ。
| 日常に愛とユーモアを。
初めて、高橋克典氏の魅力を引き出すことができたドラマではないか。
例の「サラ○ーマン○太郎」のイメージに殺された感が
あった高橋氏であるが、そんなイメージをするりと抜け出している。
彼だけでなく脇役の人も含め上手くキャスティングされている。
失礼を許して欲しいが、このドラマには顔となる役者がない。
真矢みきさんや稲森いずみさんでも然り。
でも、それが案外良かったのかも。
このドラマは、30代の方々の日常を切りとったものだし、
そういった人々に所謂「ドラマ」の様な出来事は起きない。
うんざりするような事に比べて、ほんの少しの嬉しい事。
だから、もの凄くのめり込めたのかも。
ありふれた日常を素敵にしてくれるドラマ、と言えばありきたりだけど
それを皮膚感覚まで感じさせてくれたのは、
このドラマが初めてでした。
働くおばさん! 8 高嶋杏子,鮎川慶子,本田宏美 [DVD]
働くおばさん! 8 高嶋杏子,鮎川慶子,本田宏美 [DVD]
Amazon価格: (定価:\ )
| アウトビジョン |

|
未満れんあい 1 (1) (アクションコミックス)
未満れんあい 1 (1) (アクションコミックス)
Amazon価格:¥ 630 (定価:\ 630)
通常24時間以内に発送

| 三十路喪男向けの少女漫画
彼女いない歴29歳の庵野秀明似のエロゲプログラマーが
ふとしたきっかけで知り合った中一の女の子に一目惚れ
年の差&喪男的メンタリティに苦しみながらも
女の子との絆を深めようと四苦八苦する姿を描いた
三十路喪男向けのラブファンタジー。
恋愛の障害を「喪男的メンタリティ」に設定した電車男系の物語だが
女性作家が描いているからか、展開が主人公のモノローグ中心で表現も少女漫画的、本来キモオタのはずの主人公の心情が「恋する乙女」のごとく可愛らしく表現されて嫌味が無い、このあたりが喪男のリアルを突き付けてくる花沢健吾作品との差異か。
個人的には女の子のキャラがあまりにも理想化された天使的存在として描写されているのにそれ以外の部分がリアルに描かれているため、女の子の存在のファンタジー感が際立って、自分の願望を見透かされているようで辛かったです。
そのあたりを意識せずに空想の世界にどっぷりつかって
主人公と共にトキメクことのできる人向けの作品でしょうか…

