高野 秀行の検索結果

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farewells

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川村結花 | エピックレコードジャパン |



星5つ | 音・歌詞共にとても気持ちがいいCDです
曲目を見るまで1と2は別々だと気付かなかったが
2曲目の『星になるまで』は、ズドンと落とされるような音で始まる。
出だしの荒くてひたむきなギターに力強いけど美しいピアノ、
同じく力強くて優しい声が絡む、最高!
これから始まり、このCDには色んな形の『サヨナラ』がつまっている。
歌詞の受け取り方は人それぞれ違うだろうが、
必ず一曲はあなたの体験した『サヨナラ』があるのではないだろうか。
私はというと、恥ずかしいけどやっぱりサヨナラを思い出して泣いた。

でも、「SLOW TRAIN」では
サヨナラの先には希望があること、サヨナラと希望は
繋がってる事もこのCDで川村さんは歌い上げている。
歌詞から受け取るメッセージは各々違うだろうけど、
私は本当にそう思う。
また歌詞と声と音がとてもよく合ってて、本当に気持ちがいい。

力強くて切ない音楽と歌詞と歌声に是非叩き落されて、ハマって癒されて欲しい。


富士見二丁目交響楽団 第2部 (後編) 悠季のためのパヴァーヌ

富士見二丁目交響楽団 第2部 (後編) 悠季のためのパヴァーヌ

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置鮎龍太郎 | マガジン・マガジン |



星5つ |


Airium

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平岩英子 | エピックレコードジャパン |



星4つ | 心に染みいる
だいぶ前にリリースされたアルバムですが、使い捨てのようなニューシングルのリリースが続く現代、懐かしさとあたたかさ、共感できるアルバムです。古内東子が好きな方におすすめです。私のおすすめは3曲目の卒業。


飛べ!ペガサス [VHS]

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| ビクターエンタテインメント |



星4つ |


音多デジタルベスト10(131) [Laser Disc]

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北沢真紀 | コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社 |



星4つ |


極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)

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高野 秀行 | ベストセラーズ | 2000-09



星4つ | タイで日本語を教える
 著者の比較的初期の作品。あまり高野氏らしさが出ておらず、ファンとしては物足りないかも知れない。
 しかし、タイについての著作としては充分にハイレベル。
 著者がタイ・チェンマイ大学の日本語講師として働いていた頃の思い出を語ったもの。学生たちとの交流を中心に、タイの文化や政治について紹介されている。禁煙推進のためにドラマの喫煙シーンにモザイクをかけてしまったり、学生の卒論から対日感情を推し量ったり、どれも豊かな経験と鋭い視点を感じさせ、読んでいて勉強させてもらったという気になる。
 タイを知るための入門書としても役に立つ本だろう。


アヘン王国潜入記 (集英社文庫)

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高野 秀行 | 集英社 | 2007-03



星5つ | ゴールデントライアングルでの生活
アヘンという日本にいたらまずお目にかからない麻薬の一大産地であるゴールデントライアングルでの生活記。高野さんの本に似合わず、学術的な側面が大きい作品となっている。それはそれで興味深く読めた。また知らない土地へ旅をする、知らない土地で現地の人々と交わって生活する、という彼の作品の醍醐味は十分味わえる。しかしながら彼の作品で私の大好きな「笑い」の部分が少ないことが残念であった。彼の笑いは誰も傷つけない、本当に楽しい笑いなので、彼の作品を手に取る動機になっている。しかし本書は真面目。真面目で悪いことはないが、チョット残念。


異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)

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高野 秀行 | 集英社 | 2005-02



星5つ | 人情味と笑いにあふれる高野氏とトウキョーで奮闘する外国人のお話
 読む前はアンダーグラウンドな奇をてらった話かと思ったら、ところどころ心温まる人情味のあるストーリーでちょっとホロ泣きしそうになった一方、めずらしく何回か声を立てて笑ってしまった話もあった。
 外国人達の東京でのユニークな生きかたもおもしろいが、全体の骨となっているのは作者の高野氏の外国への貪欲な興味と、そして行動力である。そんな彼としばらく付き合っていたという美人の彼女との恋愛自然消滅話も面白かった。


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