レーザーカラオケ(233) [Laser Disc]
レーザーカラオケ(233) [Laser Disc]
Amazon価格: (定価:\ )
Eriko with Crunch | (株)テイチクエンタテインメント |

|
ピーターと狼
ピーターと狼
Amazon価格: (定価:\ )
佐野洋子 明石家さんま | EMIミュージック・ジャパン |

| 楽しさは満点
私はこの明石家さんまバージョンを聴いて育ったので、すごく気に入っています。
クラシックは堅苦しくなく、こんなに親しみやすい、
ということを感じさせてくれる作品です。
大人になってから小澤征爾氏バージョンを聴きましたが、
お話として内容はわかるけど、やはりさんまさんの方が「喋りのプロ」として
物語を楽しませてくれると感じました。
好き嫌いは分かれるかもしれませんが、クラシックを娯楽の一つとして
より楽しくなる工夫をしたという点で、このCDは本当に価値のあるものだと思います。
音多倶楽部 演歌
音多倶楽部 演歌
Amazon価格: (定価:\ )
| (株)テイチクエンタテインメント |

|
懐かしのメロディー/二葉あき子全曲集
懐かしのメロディー/二葉あき子全曲集
Amazon価格: (定価:\ )
二葉あき子 | コロムビアミュージックエンタテインメント(株) |

|
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)
通常24時間以内に発送

| 薦められて読んでみましたが・・
この本は、書店に大抵置いてあって人から薦められることも多い本ですが
残念なことに読んでもまったくピンと来ません・・・。
どこがそんなに良いのか?未だによく分かりません。
ちょっと辛口な感想で残念ですが正直な感想です。
シズコさん
シズコさん
Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)
通常3?5週間以内に発送

| 救われた本
「100万回生きたねこ」で有名な、絵本作家・佐野洋子の実母との愛憎を書いたエッセイ。
「母を好きだったことは一度もない」
そう言い切る著者が描く、実母との愛憎。
横暴ともいえる強さ(と権力)を持った母が、どんどん年老いて、
弱く小さく、かわいらしくなっていく。
「母を愛せない」
自責の念を抱えて、その自責の念の分だけ責任を負ってきた著者。
「優しくない」
と、同居しない妹に責められ、老人ホームに母を入れる。
「地獄の沙汰も金次第」
「私は、自分の負い目の分だけ、高いお金を払った。
もし、愛情があったら、月数万の特養に入れても平気だっただろう」
冷静に淡々と、自分の心を描いていく著者。
段々、母の言葉が意味をなさなくなってくる。
意味をなさない分だけ、「降りてきた」言葉のような不思議さを持ち始める。
そして、母の死・・・。
やはり愛憎半ばだった実母を亡くし、今は、
認知症の義母との関係で葛藤している私は、この本に、救われた。
おおげさではなく・・・。
天使のとき
天使のとき
Amazon価格:¥ 1,575 (定価:\ 1575)
通常24時間以内に発送

|

