坂本 光司の検索結果

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イノトモ | 日本クラウン |



星5つ | 最高です
イノトモさんの曲は本当、癒されます、心が穏やかになります('ー`)
涙を流しながら聴いています。


日本でいちばん大切にしたい会社

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坂本 光司 | あさ出版 | 2008-03-21



星4つ | 社員を大事にするということ
今の企業は、欧米の影響によって、株主優先主義の経営が当然のごとく行われていると思います。

それはそれで正しいことであると思うのですが、私は強い違和感を感じていました。
つまり、そこで働く社員のことは、どう考えられているのか、ということです。
企業で働く人々とその家族を、大事にする企業、
そんな理念は過去のファンタジーだ、と捉えられる方も多いでしょうが、
私はそういう理念を持ち、それを実践し続けられる経営者を尊敬します。


リピーターを呼ぶ感動サービス―実例・チョットいい気分になる接客と顧客対応

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坂本 光司 | 同友館 | 2002-06



星4つ | 感想
?色々なエピソードが紹介されてますが
この本のために取材されたようなものはほとんど無いようで
別の取材調査上の見聞や、
普段の生活でのサービスへの個人的な感想に終止していて
少々つっこみ不足の感。
時間をかけず頭を使わず軽く読めるような本ばかり売れて
「これをすれば○○に効く!」的な
安易な決めつけ文句が氾濫してしまっているご時世
??利点問題点を色々な視点で掘り下げて‥なんてのは流行らないんでしょうかね。
この本自体はそこそこ知識欲も満足できますし
(普段から雑誌やメディアを注意してみている人には
『どっかで見たような話‥』も少なくないかもしれませんが)
物書きプロではない著者陣のたまにピントがずれてしまう文章が
妙に可笑しかったり逆にゲンナリさせられたり
と??いうことでプラスマイナスで星三つ?


大切な人に伝えたい 私の心に響いたサービス―リピーターを呼ぶ感動サービス〈2〉

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坂本 光司 | 同友館 | 2007-11



星2つ | 心に響くサービスの焦点がつかめない
著者の心に響いたサービスが72話と豊富に紹介されているが、その分内容はあまり深堀りされておらず、琴線に触れるものが少なかったというのが正直なところ。個人的に、興味のあったエピソードは72話のうち15話程度だった。

理由として、本書の72のエピソードを通じて著者が伝えたかったものは何なのか伝わってこなかったこと、単純にサービスの良し悪しで判断している事例が散見されることなどが感じられる。

特に「ノーといわないレストラン」(第38話)については、メニューにないオーダーに対するレストランの対応を語っているが、この中で、著者の学生達がコンパで居酒屋に行った際、寿司が食べられるかどうかを聞き、(当然だが)寿司は置いていないと冷たくあしらわれ、「彼らが、この居酒屋のサービスに大きくバツをつけたのは言うまでもない」と書かれているが、このようなことでサービスの良し悪しを判断している著者も、その学生も大丈夫かなと思ってしまう。

あるレストランでの対応に感動し、それを基準に他の店でも当てはまるかどうかを検証してみてもまったく意味がない。
他にも、小料理屋で(何か特別な事情があるならまだしも)メニューにないお酒をわざと聞いてみてサービスの反応を見ている事例があるが、何の参考にもならない。また、このような要望に応えられない店のサービスが悪いと判断してしまうのもどうか。

その他、何回か宿泊しているホテルでの宿泊カードの記入についての不満(第16話)、公務員の人事評価(第31話)、開店時間を決めるのはお客(第53話)、本当の秘書とは(第72話)などを読んでもサービスの本質が伝わってくるという感はない。

心に響くサービスとは、ちょっとした気遣い、思いやりを感じるホスピタリティにあふれた心であり、決して顧客のわがままを聞いてくれることではないはず。

もちろん、そのような事例も紹介されているが、上述のようなエピソードを読んでしまうと、著者の”心に響くサービス”とはどういうものなのか焦点がボケてしまう。


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