坂本 竜一の検索結果

坂本 竜一の検索結果
DHCオンラインショップ

ZERO LANDMINE

ZERO LANDMINE

Amazon価格: (定価:\ )

N.M.L. | ワーナーミュージック・ジャパン |



星4つ | あれから もう数年
このCDのおかげでで地雷除去に関して興味を持った人がかなり多かったと思いますね。
音楽で世界を旅行してるような気持ちになります。


THE GEISHA GIRLS SHOW ― 炎のおっさんアワー

THE GEISHA GIRLS SHOW ― 炎のおっさんアワー

Amazon価格: (定価:\ )

GEISHA GIRLS | フォーライフ ミュージックエンタテイメント |



星5つ | 想像力の笑い(中毒性あり)
シングルカットされた曲も面白いですが、他の曲(というかコント?)もかなりディープでいいです。
今の若手芸人さんのような「ツッコミが全てを説明する」笑いではなく、こちらに想像させる余地を残した笑いでクセになります。「ステップナー」ってどんなスポーツ?とか(笑)
CD=音声のみで映像がない、というのをうまく利用していると思います。昔坂本教授(YMO)がやってたスネークマン・ショーの発展型に近い作品もあります。
個人的にはすごい破壊的な音楽を演奏している人たちに「挨拶がない」と突っかかっていく浜ちゃんと、
「あの子らはお母さん思いのエエ子やねんて!」と止めに入る「NAGOMI」がツボでした。
ストレートな名曲「少年」や会議のサンプリング「炎のミーティング」、シュールな「ビー玉」も好きです。
それにしても、こんなすごいことをこの時代にやってたんですね。当時もハマってましたが、今聞くと更に感慨深い。またダウンタウンのコント見たいなあ。


pure 2

pure 2

Amazon価格:¥ 2,470 (定価:\ 2470)

通常24時間以内に発送

オムニバス | ユニバーサル インターナショナル |



星4つ | 名曲勢揃い
Summer・・・何処か懐かしい日本の夏のような感じがして(映画やCMのイメージが大きいですし)心に染み渡ります。夏休みに自然溢れる場所へ旅行する時や田舎へ帰省する時に聴いたら、きっと素晴らしいでしょうね。ダニー・ボーイ・・・アイルランド民謡なのだそうですが、フォスターのようなアメリカの郷愁感漂うカントリー風に聴こえました。SEVEN ANGELS・・・パンフルートはいつ聴いても、とてもキレイな音色を奏でますね。澄んだ歌声と良く合っています。ザンフィル氏のアルバム「パンフルート・コンサート」はオススメです。小さい春・・・独特のリズム感のある曲を数多く作られている方ですが、それ故に、曲同士が似通ってしまうという感じがします。生命の息吹・・・テレビ放映時から野生で必死に生きる動物達の画にピッタリ合う曲でしたが、画像が無くても頭の中でにサバンナや大海原で生き生きと動く動物達をイメージすることが出来ます。WONDER RAIN・・・世界最古の管楽器サンポーニャという存在を初めて知りました。少しだけパンフルートに似ている音色です。大黄河・・・シルクロードのオリエンタルな感じとはまた違う、壮大な黄河の流れを思い描いて聴くと良いと思います。時々NHKで深夜に再放送していたりするので、興味を持たれた方はぜひ。アダージェット・・・短くなっている所為もありますが、カラヤンヴァージョンの洗練された美しい調べとは違って、取っ付きやすい曲になっています。


少女 俺のもの [DVD]

少女 俺のもの [DVD]

Amazon価格: (定価:\ )

| ソフト・オン・デマンド |



星4つ |


ピアノピース 坂本龍一 戦場のメリークリスマス (ピアノ・ピース)

ピアノピース 坂本龍一 戦場のメリークリスマス (ピアノ・ピース)

Amazon価格:¥ 525 (定価:\ 525)

通常24時間以内に発送

坂本 竜一 | ケイ・エム・ピー | 1999-07-27



星4つ | ピアノピース 坂本龍一戦場のメリークリスマス
「戦場のメリークリスマス」はとてもいい曲です。
この本はとても見やすくてよかったです。
この曲は結構簡単に弾ける曲でした。私も頑張って練習したので1ヶ月くらいで弾けるようになりました。なので、この曲を弾いてみたいと思う人はぜひこの本を買って弾いてください。


少年とアフリカ 音楽と物語、いのちと暴力をめぐる対話 (文春文庫)

少年とアフリカ 音楽と物語、いのちと暴力をめぐる対話 (文春文庫)

Amazon価格:¥ 600 (定価:\ 600)

通常24時間以内に発送

坂本 龍一 | 文藝春秋 | 2004-04-07



星4つ | アフリカはあなたの隣に・・
タイトルにはアフリカの文字があるが、多くはアフリカの話ではない。
読み終えたときにこのタイトルの意味がスッと体に入ってくる。

そして程よく力が抜け、私自身本当に考えるべきことを考えさせられた。
「君なら殺すか」両者の対談によって意見が深く変化していくところも興味深い。


少年とアフリカ―音楽と物語、いのちと暴力をめぐる対話

少年とアフリカ―音楽と物語、いのちと暴力をめぐる対話

Amazon価格: (定価:\ )

坂本 龍一 | 文藝春秋 | 2001-02



星5つ | とりとめもないけれど・・・
この内容について熱く語る!
といったタイプの対談ではないです。
とりとめもなくつらつらしゃべってる感じです。
でも、そういった話の中から出てくる、お二方の本音は
とても興味深くまたおもしろいものでした。

お二人は考え方が異なっていて、このお二人の対談を読むだけで
少なくとも二つの考え方にふれることができます。

青少年の問題、アフリカの話、はたまたお二人の専門である
小説や音楽の話などなど、話題は盛りだくさんです。
音楽や小説を書く際の話などは、普段知ることができないところでおもしろかったです。

全く言葉を飾ることなく、かなりぶっちゃけた話し方をされていて、
非常に好感のもてるものでした。


+ 商品検索 +
+ PR +