職人を生きる (岩波ジュニア新書)
職人を生きる (岩波ジュニア新書)
Amazon価格:¥ 819 (定価:\ 819)
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| 人生指南の書です。
職人をテーマにした書籍の多くは、職人別に執筆されたものが多い。しかし、本書はその形式をとらず、<弟子入り>・<修業>・<独立>といった「職人の歩み」にしたがって、14人の職人の話をうまく織り交ぜ、絶妙なタッチで書かれている。知らず知らずのうちに職人人生の話に引き込まれていく。◆押絵羽子板の西山鴻月さん(87歳)の言葉が印象に残る。<今は職業につくことを就職と言うが、当時は修業と言っていた>。◆本書は、「職人人生の案内書」であるとともに、「人生、いかに生きていくべきか」の問いに答える「人生指南の書」でもある。東京タワー50年―戦後日本人の“熱き思い”を (日経ビジネス人文庫)
東京タワー50年―戦後日本人の“熱き思い”を (日経ビジネス人文庫)
東京タワー50年―戦後日本人の“熱き思い”を (日経ビジネス人文庫)
Amazon価格:¥ 945 (定価:\ 945)
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| 一寸した戦後史
今から40年くらい前に昇ったことのある東京タワー。今は高いところが苦手なので昇れませんが、近所を自動車で通るときには「でかい」「高い」と驚きます。また新幹線で東京に到着する時に見る東京タワーは終点を意識させてくれます。
そんな東京タワーの誕生から現在までを、戦後の世相を紹介しながら面白く伝えてくれる本です。
特に巻末の「付録 タワー50年、あの時この時」は秀逸なエッセイ集。最初に東京タワーを破壊した怪獣が○○○で、以後の映画での破壊の歴史の紹介には笑ってしまいました。
これが宮内庁御用達だこだわりの名品50 (日経ビジネス人文庫)
これが宮内庁御用達だこだわりの名品50 (日経ビジネス人文庫)
Amazon価格:¥ 730 (定価:\ 730)
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| 御用達の店、おもしろいです
表紙にひかれてなんとなく手にとってみたところ、中の写真が目に飛び込んできました。「御用達」の世界へ―と書かれていて、そこに美しい写真が。これが御用達かぁと思いました。この際どんな世界か知ってみるのも悪くないと思い、文庫本なので、あまり迷いなく買ってみることにしたんです。いかに雅かといったことが書き連ねてあるのかと思っていたのですが、意外なことにそういった感じではなく、一軒一軒の店がそれぞれにおもしろく、商いとは、といったことが伝わってきて、へえと感心することも多かったです。店の主人の生き方など、ちょっと自分の人生のためになりそうです。いい本だと思います。

