アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000
アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000
Amazon価格:¥ 2,310 (定価:\ 2310)
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David Thayne | 小学館 | 2005-10

| 読みモノとしても可、辞書としても可!!
ドラマや映画、日常会話では、通常の辞書や単語の勉強の本では検索し辛い英語独特の言い回し(物の擬人化、歴史文化が背景にあるものなど)がとても多い。
そういったものは子供のうちから普通に触れているネイティブならまだしも、日本人がいきなり言葉の通りに聞くと、なかなか理解が難しく、ナゼここでいきなりこんな発言が??とぽか〜んとしてしまうことも、実際多い。
この本はそんなフレーズを分かりやすく説明、辞書形式で載せている。
辞書としてだけでなく、普通の雑学の本のように少しずつ読むのも面白いオススメな一品。
単語レベルはかなりやさしいので(こういったフレーズはそういうものですよね…)高校英語力程度があれば、初心者でも楽しく読めます。
価格アップしても良いので、CDが付いているともっと良かったが、4000ともなると無理?耳からも覚えられれば定着も早いのだけれどね…
知性の進化―脳と心の潜在能力
知性の進化―脳と心の潜在能力
Amazon価格:¥ 2,520 (定価:\ 2520)
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ジョゼフ・チルトン ピアス | 大修館書店 | 1995-12

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コンピュータが子どもの心を変える
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Amazon価格:¥ 2,310 (定価:\ 2310)
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ジェーン・M. ハーリー | 大修館書店 | 1999-11

| コンピュータ教育・・・保護者・学校教師はどう向き合うか?
子どもの読解力低下が叫ばれている中で読んだ、脇明子『読む力は生きる力』
(岩波書店、2005年)でこの本が引用されていましたので、
興味をもってこの本も手にとって読んでみました。
この本では、児童、保護者、学校教師、技術者、教育行政幹部、
ソフトウェア会社経営者、研究者など、教育とコンピュータをめぐる
さまざまな立場の人々の「生の声」を多数紹介し、それらをもとに
著者は専門の認知心理学の立場から、有用な知見を導き出そうとしています。
この本の原著が出版されたのは1998年で、それからもうすぐ
10年が経とうとしている現在、コンピュータと子どもをめぐる教育環境について、
どれだけ研究がすすんでいるのか、私にはわかりませんが、
アメリカから数年遅れて教育現場にコンピュータ教育が導入された
日本の現状を考える上で、大いに参考になる点が見出せるのではないでしょうか。
とくに、子どもとコンピュータのかかわり方をもっとも身近に観察し、
指導し得る立場にいる保護者や学校教師にとっては、
いたずらに不安を煽ることなく、冷静な筆致で書かれたこの本から、
さまざまな教訓や指針を得ることができると思います。
翻訳は大変読みやすかったです。
ただ、残念なのは、脚注や参考文献がなかったことです。

