山田 昌弘の検索結果

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LOVE YOU ONLY

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TOKIO | ソニーレコード |



星5つ | TOKIQ
TOKIOの記念すべきデビューシングル。「ツヨシしっかりしなさい」のテーマソングにもなってました。C/Wの「時代もよろしく」大好きです♪城島さんが作詞した曲です♪


忠臣蔵異聞

忠臣蔵異聞

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NTT東日本東京吹奏楽団(東京都) | インディーズ・メーカー |



星5つ |


BLOWING

BLOWING

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TOKIO | ソニーレコード |



星4つ | 若い・・!!

 長瀬くんはもちろん、メンバーみんなの声が若いです。
最近の曲では、応援ソングの多いTOKIOですが
このアルバムの曲は恋愛の歌詞が多いです。
アイドルバンドのような感じ。

 でも、どこかで聞いたことのある曲ばかり。
『Zettai!』はライブでの定番の曲ですが
実は原曲は・・・あ〜なっていたとは。
ここから先は、聞いてみてからのお楽しみです。


ムーンスパイラル【字幕版】 [VHS]

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| バップ |



星4つ |


「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)

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山田 昌弘 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | 2008-02-29



星4つ | 結婚が「嗜好品」となった時代の分析。
就職をする際に「就職活動」が必要なのと同じように、
結婚をする際にも、「結婚活動」(=「婚活」)が必要な時代について、
社会学者の山田昌弘氏とジャーナリスト白河桃子が共著したもの。

基本的に奇数の章を山田氏が担当し、偶数の章を白河氏が執筆。
最後の8章は山田氏と白河氏のディスカッションという形でまとめている。

なぜ、「結婚するには特別な活動が必要になるのか?」
年功序列・終身雇用の崩壊。男女雇用機会均等法。
結婚相手を選ぶ自由を得たこと。
サイバーな環境での恋愛で満足すること(実体験としての恋愛が少ない)。
などなどを論拠として提出している。

「結婚するとはなにか?」
「結婚相手としてふさわしい人はどういうひとか?」

をあくまで内省するためのパイロットになる本。

結婚を取り扱った本ではあるけど、
「性別が違うということは、社会学的にどういう風に違うのか」、
という疑問と一緒に読めば、すごく面白い本だと思う。

「結婚のあるべき姿」については、
この本をヒントに、読者が構築していく必要があると思う。

全体としてのまとまった鍵主張らしいものというものが見つからず、
データやエピソードを提出して、それに細かい主張をつけている。
といった感じが否めず、不完全燃焼している感は否めない。

わざわざ共著にする必要はあったのかという感じもある。
山田氏が一人で本を書き上げたほうが、社会学の本としては、
面白くなるのだろうかと感じる。

ただ、あくまで性別の違う執筆者の論考を混ぜ合わせることで、
この本の付加価値は出てくるのかもしれない。


少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ (岩波新書)

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山田 昌弘 | 岩波書店 | 2007-04



星4つ | まじめに少子化考えてみました。
少子化を問題だと叫ぶ人がいるが、誰が困るかというと、社会保険庁の人間、政府が一番困るわけです。
年金システム、税収が減るんですから。だから盛んに少子化を問題だというわけです。
「平然と人類がこの世から去るとしたら、それが僕には栄光だと思える。」
岡本太郎の含蓄ある言葉に一票を入れたいと思う。その上で、少子化対策を考えてみる。

まず、風俗でチェンジができて、結婚したらチェンジできない現実が重くのしかかる。まず、この点を改善する。
その上で、教育費も重くのしかかる。よって、子は国の宝ということで、スエーデンと同じく教育費を国で面倒見る。
今の専業主婦は社会に復帰はできないだろうからしょうがないとして、今後の女性には結婚するには共働きでないと
結婚できない旨を原則法制化。お年寄りの年金から搾取するなんて先進国の風上にも置けない情けない国になるより、
威勢のいい女性たちに働いてもらうしかない。これでちょっとはましになるんではないだろうか。まぁ日本人おおすぎだから、
5000万人ぐらいに減ったほうがエコになるんだろうけどさ。


希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫)

希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫)

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山田 昌弘 | 筑摩書房 | 2007-03



星4つ | 袋小路・・・
昨今の社会論評の書籍を読むたびに、ガッカリさせられるが、本書も正直なところ期待以上のものではなかった。
「人文科学」や「社会科学」はこの程度の内容で評価を得られるのか、
と最近は諦観の境地であるが、だとすれば私自身の認識(期待)の方を修正せねばなるまい。

優秀なレビューアーが正鵠を射ているので反復を避けたいが、
ニューエコノミーを背景にした個人的な「希望」の喪失感に
著者が社会格差の原因を求めているのだとすれば、視野狭窄であると言わざるを得ない。
個人的には「希望格差社会」論は、誤認であると言いたいところだが、
百歩譲っても展開性の乏しい仮説であって、出口は別の場所にあるのではなかろうか。
著者の社会分析には確かにうなずける部分もある。
しかし、複数のレビューに「学者の管見である」との声がある以上、
今以上にフィールドワークを広げる必要があるのではないか。

少なくとも著者が政府(国家)の政策決定に関与しているのならば、
ミスリードによって「亡国の士」と誹られることを覚悟しなくてはならない。
立場のある人が言いたいことを言うが、肝心なところで責任を取らない、
という社会的な体質こそが、社会閉塞感の根源であるのでは無かろうか、という私見を申し添えておきたい。


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