DEARS怪談物語~小泉八雲の章~上巻
DEARS怪談物語~小泉八雲の章~上巻
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ドラマ | インディーズ・メーカー |

| マミマミとゴトゥーザ様の詳細
マミマミとゴトゥーザ様ファンの為に。
一、死霊(5:43)
能登麻美子/罰当たりな下役
後藤邑子/罰当たりな下役、老中の遺族
二、狢(むじな)(7:34)
能登麻美子/ナレーター
後藤邑子/商人の娘(被害者)
三、轆轤首(ろくろくび)(17:39)
能登麻美子/旅の僧侶:回龍(かいりょう:ろくろ首と戦う)
後藤邑子/ナレーター、ろくろ首B
四、雪女(12:13)
能登麻美子/ナレーター
後藤邑子/雪女、お雪
五、青柳(あおやぎ)の話(27:23/ほぼ若本規夫さん)
能登麻美子/青柳(美しい娘)
後藤邑子/青柳の育ての親、細川様
六、十六桜(じゅうろくさくら)(4:28)
能登麻美子、後藤邑子/村人
七、常識(7:23)
能登麻美子/ナレーター
後藤邑子/小僧
八、幽霊滝の伝説(5:06)
能登麻美子、後藤邑子/麻刈り場の娘、女房
内容は、怪談というわりには、夜聴いたら怖くて…な感じではありませんでした。話的にも「え!?なにこれ」ってな、いまいちなもの(六、七等)があります。声優さんの演技は素晴らしく、聞き所はかなりありますし、このような作品は貴重なので、三千円の価値は十分あると思います。ただ、下巻を買うかどうか自分は少し迷いますが。
このレビューが参考になれば幸いです。百読は一聴に如かず…ですが。(DEARSのサイトで試聴出来るはずです)
DEARS怪談物語~小泉八雲の章~下巻
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ドラマ | インディーズ・メーカー |

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ノルドグレン:小泉八雲の怪談によるバラード
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舘野泉 | ダブリューイーエー・ジャパン |

| 小泉八雲の不気味な世界
館野泉さんはノルドグレンの理解者であり、ベストアーティストです。
ラフカディオ・ハーン(日本名:小泉八雲)の怪談を、
ピアノ曲にした、マニアックですがなかなか不気味な名曲です。
新潮文庫 明治の文豪
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| インターチャネル・ホロン |

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虹に向かって/ちからばし 岡本忠成 [VHS]
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小泉八雲集 (新潮文庫)
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| 上田和夫の訳
『影』、『骨董』、『怪談』などから48篇が訳出されている。ポイントの小さな活字がぎっしりと詰まっており、なかなか読み応えのある一冊だ。
ほかでも訳されているようなものが多いが、『知られぬ日本の面影』、『心』、『霊の日本にて』から取られたものは珍しい。
訳者は英文学者。
訳文は原文にかなり忠実。翻訳くささが強く感じられる。
怪談・奇談 (講談社学術文庫―小泉八雲名作選集)
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| 名作の数々
すごいです。なにがすごいかって、作品それぞれの格調の高さがです。
大変面白く、読んでいて全く飽きません。
長編小説が苦手な人にはおすすめです。
それと、小泉八雲さんの名前が素敵です。
おすすめします。
神々の国の首都 (講談社学術文庫―小泉八雲名作選集)
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| この本を持って松江・出雲へ行きましょう
小泉八雲『神々の国の首都』を読了、この本を携えて「神在月」(残念ながら新暦です)の境港・出雲・松江に行って来た(2008.10.16)。
「八重垣神社」(p. 231)では明治時代にも縁結びの占いを「鏡の池」でしていたことがわかる。たしかに、池にイモリがいて、こちらに寄ってきた!
「日本の庭で」(p. 284)には小泉八雲の旧居にある庭のことが描かれている。
圧巻は「神々の国の首都」(p. 99)。本書を手に取ったのは松江の情景が音や匂いで描かれているということを知人に教えてもらったからであるが、以下の一節が目をひいた。
「人々は皆お日様、光の女君(めぎみ)であられる天照大神にご挨拶申し上げているのである。
『こんにちさま。日の神様、今日もご機嫌麗しくあられませ。世の中を美しくなさいますお光り千万(せんまん)有難う存じまする』
たとえ口に出さずとも数え切れない人々の心がそんな祈りの言葉をささげているのを私は疑わない」(p. 102-103)
小泉八雲がここまで日本人の心を読んだのかと感銘を受けた。本書は翻訳なので、原著にあたりたいと思っているが、すばらしい翻訳だと思う。(この美しい一節については、天照大神も喜んでいらっしゃることでしょう。)
俳優の佐野史郎さんのブログ(http://www.kisseido.co.jp/zakki/zakki0810.html)を読むと、小泉八雲の朗読イベントをされている。今後も出雲+小泉八雲ブームが全国で起こっていくことでしょう。
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| エースデュース |

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| 東宝ビデオ |

| 人間の情念
「黒髪」身勝手な夫。捨てられた妻。流れるような黒髪。霊気が進化してゆく廃屋…何もかもが恐ろしい。
「耳なし芳一」実にもの悲しく丁寧に描かれた壇ノ浦の戦い。霊が多過ぎて怖い。コミカルな2人の下男にやや救われる。
「茶碗の中」名優たちのスキのない演技によってここまでシャープになり得るのは、正に醍醐味だ。
そして神経を逆撫でするような音、舞台のようなセット、ゆっくりと過ぎる時間経過は、底知れず恐ろしい…
そんな中、「雪女」だけが浮いている。まず進展が間延びしている。そして仲代達矢はミスキャストだし、何より岸恵子が大根過ぎる。彼女の淋しい外見と、色気のない内面がちぐはぐだ。
リバイバル当時20歳前後だった私が、今やっとこの映画の真の怖さを知った。

