Ballad?20th Anniversary
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| まずまずな出来
これもベストですけど、自分は80年代聖子派なんですけど、このベストだと不思議で90年代の似たり寄ったりのバラードがすんなり聴き易いです。おまけに音の綺麗さにも驚き!!
意外にも隠れ名ベストアルバムといえるのでは?
聖子って80年代ファンと90年代以降のファンとは本当に意見が割れる。自分は今の聖子作詞のセルフ作品はまったく好きになれない。ところが友人はセルフ作品になってからの聖子をたまらなく愛してる。作風が違いすぎるから両方のファンがあっても当然なんですけど…。
自分の心のどこかで別アーティストとして考えていかなくてはいけないと思わないといけなくなってきました。そうしないと新作が出るたびに溜息をついたり、哀しくなるのはもう嫌なのです。
Glorious Revolution
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| 歌える〜
松田聖子が松田聖子であるためには、ファンも歌えるというのも必須条件
ではないでしょうか?ある意味いい声で上手に歌を歌うということのお手本
見たいな人。そのうえでソングライターがあり、アーティスト松田聖子
となるみたいな…。
この作品はそんな聖子ちゃんの中でも初期の頃の面影を残す曲が多く、
またホップでついつい口ずさんでしまう。そこがまた素晴らしいところでもある。
「意地悪な人…もう嫌い〜」なんて歌えるのは、アイドル歌手でもあり
松田聖子というブランドがなせる技でもある。
Seiko Matsuda (完全生産限定盤)
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| コピーが許せない!!
「聖子の全部揃えちゃいました!」
よくこれ堂々と言えましたね…。ソニーの音源すら完璧に揃っていないんですよね。これってありなのかな?
ボックス単位のものを買うのであれば、コアなファンとしては「Musical Life」は絶対に手に入れたいはずなのに、10万も出しても手に入れられないとは残酷な話ですよね。だったら「SEIKO SUITE」の再編集盤とか、「SEIKO SUITE」をもう一度リリースしてあげる機会を設けてあげたほうが良かったのでは?
ソニーのみっともない今の現状を見てしまいました。企業として落ちぶれたんだよね…あんなに好きだったのに…。
とにかく高額な話題性と金儲けが見えて最低なBOXの登場でした。
オリジナルアルバムのリマスター盤はほしいけど、価値ある楽曲も、こんな価値のない企画に乗ってしまって悲しいです。
パコダテ人~スペシャル・エディション~ [DVD]
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| アートポート |

| しっぽが生えた宮崎あおい
本作は基本的におとぎ話である。おとぎ話は観客を乗せるのが難しいジャンルだと思う。そもそも映画というものは100%フィクションなのに、ハナから内容も「ありえない」現象を描いているから、観る側が感情移入できないと、その時点で「終了」になってしまう。でも、本作は「しっぽ」というかわいさを前面に押し出すことによって、観客も容易にその中へ入っていける、見事なファンタジー作品となっている。宮崎あおいの演技力はこのころから安定してきたようだ。まだ「頭抜けた」感じはないが、「害虫」に比べると格段の進歩が見て取れる。大泉洋もしっぽが生えてきたことを娘にしかいえず、右往左往している様が本当っぽくてよい。製薬会社のミスで生まれたしっぽならば、函館以外にも広がっていてもよさそうなものだが、まあそこはおとぎ話である。パコダテ人というネーミングにも爆笑だが、あらゆる函館名所に「○」がつけられて、「パコダテ」読みになるシーンなどは特に傑作だ。途中、パコダテ人排斥のための焼き打ちなど気持ちの良くないシーンもあるが、全体的には上手くまとめられた佳作となっている。前田監督にはこういうポワーンとした作品が似合う。ヘタにアクションなどに色気を示さず、この路線で行ってください。
陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション [DVD]
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| ジェネオン エンタテインメント |

| 映画としてこれは…
原作を知るヒトは、まず間違いなくこの作品に飛びつくと思います。あの痛快な作品が映像化されたのですから。しかし、(原作のおもしろさを知っていようがいまいが)映画として星ひとつももったいないくらいです。キャストは豪華なのでおもしろそうにも思えますが、壮大なお金の無駄使い作品です。
パコダテ人 ~スペシャル・エディション~ [DVD]
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| ハピネット・ピクチャーズ |

| 大泉洋はじめチーム北海道&宮崎あおい
大泉洋はじめチーム北海道(NACS)の面々が大挙出演していて、
北海道人としてはうれしい限り。
函館の町並みや、ハセストの「やきとり弁当」など、地域振興もばっちり。
そして今をときめく「NANAのハチ」こと宮崎あおいのキュートでいじらしい演技!
ファンにはたまらない作品となることでしょう!
内容的にも人情喜劇になっていて、懐かしいようなほっとするような、
それでいて展開も飽きず、あったかい気持ちになるストーリーです。
掘り出し物としてとっても得した気分になります!
飼育の部屋 終のすみか [VHS]
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飼育の部屋 連鎖する種 [VHS]
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パコダテ人 [VHS]
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| アートポート |

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FX 「シグナル」を先取りして勝つ! -稼ぐ人はなぜ相場の動きを読めるのか?-
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FX&日経225先物 システムトレード勝利の方程式
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| とても価値のあるデータと内容
以前、ゴールドマンサックスの著名為替ディーラーの話を聞いた折りに、「年中、移動平均線だけを触っている若いディーラーがいて困っている」という話を聞いたことがある。困っているといっても、その若手ディーラーがダメだということではなく、自分のポジションではすごく儲けるのだけれど、顧客からの注文をまったくさばけないので困る、という笑い話であったが、プロの世界では思いのほかシンプルな手法が実戦において活用されているというのは事実のようだ。本書においても、あまたの分析手法を検証した結果として、とてもシンプルな手法が取り上げられているのだが、5分足など日中足に基づいたシステムトレードのルールが、きちんとしたデータの裏付けとともに示されているというだけでも貴重なものといえる。難点をいえば、著者も書いているように、寄り引けでないがゆえのスリッページにどう対応するかということ。その意味では、完全にメカニカルな発注を行なうのはむずかしいと思われるので、「デイトレの羅針盤」として、方向性やトレンドの判断に裁量的に活用するというのが、より有効だろう。なお、今後、CFD取引の普及により、海外の株価指数などを24時間売買できるようになるなど、トレードの対象や時間の制約がなくなってくるにつれ、この本にあるノウハウ、考え方が活用できる機会は増えてくると思う。結論としては、2800円という価格で300ページを超える本だが、それに見合うだけの価値のある一冊といえる。
FXの教科書
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| 知識として知らなかった世界を知るには良いのでは?
だからといいて、これを読んでも勝てるようにはなりません。その場の雰囲気に浸れる自己満足に過ぎない。何を持ってして彼をカリスマトレーダーと呼んでいるのだろうか??私もそれなりにマーケットからお給料を貰い生計を建てているが、未だ一度として、本を書く気になったことがない。暑い国で毎日がテニス三昧である。カリスマという意味は一体なんなのだろうか?その道に邁進し、その道で飯を食い、誰もが、そんな姿にあこがれるからカリスマと言うのではなかろうか?カリスマ美容師にしてもそうだ、美容師が釣りのカリスマと呼ばれる事はまずない、プロサッカー選手がプロ野球のカリスマと呼ばれる事はまずない。本を書くと言うことはすでにその道を邁進しているわけではない。例えばテニスで言うならば、プレイヤーと指導者は明確に違う。また、良いプレイヤーが良い指導者になるとも限らない。スポーツの世界では指導者は大して動けないが、教える事が上手で理論も通り、データ取りもうまい人は沢山いる。しかし、マーケットにおいては、戦略も、実行も肉体的なスキルは大して必要もなく、「お脳」で処理が出来るものである。つまりマーケットの世界ではプレイヤーと指導者は同一ということになる。指導者とプレーヤーが違うスポーツの世界とは異なるのである。スポーツの世界は指導者のカリスマは存在する、そしてプレーヤーのカリスマは存在する、しかし、マーケットにおいてはプレーヤー=自らが指導者なのである、つまり、「元カリスマトレーダー」という存在自体があり得ないのである。それを、スポーツに当てはめるならば、こうである「もう体力の限界で現役を続行することが出来ない、現役として賞金を稼げなくなる、だからこれからは指導者になります」つまり「昔はそれで稼げたが今は駄目」ということを意味する。「元オリンピック選手で今は指導者」。これはよくある話である。しかし、マーケットにおいて「元カリスマトレーダーで今は指導者」、はあ??なにそれ??である。本を書いて人に講釈を垂れる以上は指導する立場であるわけだ。マーケットの世界ではスポーツと違い、「体力が衰えてきたから指導者という立場になります」とはならないのである。つまり「お脳」がしっかりしている以上は常に現役を張れる世界なのである。私が何を言わんとしているか解るだろうか?この世界の物書きとはそういった類である。初心者が始めるならば、もう少しマシな本を読むべきである。なんだかコメントを書くことすら面白くない。もうレビューを書くのも潮時である。あまりにもレビューを書くことが下らなくなってきた。つまり、世の中にあふれているこの手の本の逆をやり、マーケットの研究を頑張れば、自然と勝てるようになるということである。この手の本は必要悪に似ている。美味しい料理を知るには不味い物を知らなければ、その美味しさを感じない。またその逆もそうである。人間に比較するという知能がある限り、この手の本は無くならない。そういった意味では非常に有効である。
最後に面白い事が書いてある。
出版社のコメントとして「FX本のヒットメーカーである著者・松田哲氏がFXで勝ち続けるための極意を熱意と情熱と魂をこめて徹底レクチャー!」
なんだい、やっぱりこの人は「FX本のヒットメーカー」であって「マーケットからのマネーメーカー」じゃないんかい!!そんな人に徹底レクチャーされてもね〜〜、レクチャーされた人は「FX本のヒットメーカー」になるってか??

