成甲書房の検索結果

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コールマン博士は知っていた さらに的中していく〈世界経済〉戦慄予言

コールマン博士は知っていた さらに的中していく〈世界経済〉戦慄予言

Amazon価格:¥ 1,680 (定価:\ 1680)

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ジョン・コールマン | 成甲書房 | 2008-12-13



星5つ | 改めてコールマン博士の先見の明を学べる書物
本書はあらためて再読すべきジョン・コールマン博士による予言の書だ。ただ注意すべきは私の場合、購入してわかったことなのだが、過去の刊行された内容が再編集されたものとなっていることだ。表紙が金色なのは良い。本書を読めばいかに10年前以上からコールマン博士の読みが的中していたかが実感できるだろう。怖いのは、本書では目立たない300人委員会の既定路線という第三次世界大戦のことである。これはおそらく仙骨良法を確立した内海康満氏も最新刊「霊止乃道」という大変面白い内容の本でも触れているごとく第三次世界大戦は既定路線であり、100%、短期であるが避けられないと明言していることと全く一致する。日本の自衛隊や世界各国の動きが密かに怪しい動きを展開しているという事実もあるようだ。私たちはこの3年以内にどう破局の道を生き延びられるのか、本当に世界大戦は実現するのか。今の世界は確かに金融危機からますます緊迫の度合いを増しているが、ジョン・コールマン博士の予言がついに第三次世界大戦まで的中してしまうのか、私たちは彼の書をあらためて注目、精読すべきであろう。一方で、暗い側面だけではなく、日下公人氏がプラス面での日本評価を鋭く的中率の高いという視点でも描かれている一連の書物がある。あわせてバランスよく精読すべきものと思われる。


オバマ 危険な正体

オバマ 危険な正体

Amazon価格:¥ 1,995 (定価:\ 1995)

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ウェブスター・G・タープレイ | 成甲書房 | 2008-11-29



星5つ | 今が旬、そして素晴らしいファシズム分析
今まさに旬のオバマ大統領の危険性を訴えた著作。英語版を入手していたものの積読状態だったところにこの翻訳がそれも陰謀論の大家、太田龍さん監訳で出たのはもっけの幸い。
一読仰天、目が回るほど面白い。あっという間に読めてしまうが語られる内容は深い。
スカル&ボーンズの息がかかったブッシュ大統領は911人口テロを起こし暴走しまくりイラクへ攻め込んだことは最早常識と化している一方、改革を訴えるオバマはいい人だと思っていた意識がきれいさっぱり吹き飛んでしまう。なんと、爽やかなオバマは、ロシアと戦争したくて仕方ないブレジンスキーとその背後のロスチャイルド系秘密結社に育成された洗脳大統領であり、選挙に際しては替え玉まで用意されていたらしい。ブッシュにはできなかった大衆動員をオバマは巧みな演説で成し遂げる点で、単なる独裁者より危険なファシスト(国民揃って自由を放棄させられる)なのだという。彼は武力を用いずに政権転覆をさせる技術、ポストモダンクーデターの一部をなしており、ブレジンスキーのロシアとの最後の戦いに向けた布石にすぎないそうだ。ショーペンハウアーの諦念の哲学が、行動する哲学、ファシズムのある意味源流であるニーチェへと変貌を遂げたように、ブッシュ大統領の時代が大衆動員を伴うオバマの時代(それはファシズムの時代)へと変貌していっている真っ最中なのだと説明される。
インフレに悩むドイツに救世主として現れたヒトラーのように、オバマも貧しくなったアメリカの救世主として現れる。強いアメリカ、豊かなアメリカのイメージを刷り込まれた日本人である私は本書を読むまで、確かにオバマをファシストと見ることができることに気づかないでいた。目から鱗の素晴らしい作品。


エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]

エコロジーという洗脳 地球温暖化サギ・エコ利権を暴く[12の真論]

Amazon価格:¥ 1,785 (定価:\ 1785)

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副島 隆彦 | 成甲書房 | 2008-10-21



星5つ | あの宇沢弘文教授が「天に唾する行為」と喝破した排出権取引は、やはり新たな金儲けの手段であった。
地球温暖化防止策などと言うキレイごとなどではなく、排出権取引は単なる新手の金儲けの手段に過ぎないことが、本書を読むとよくわかる。
「地球温暖化」問題から出発してその犯人とされるCO2のみを取り上げ、その排出権なるものを売買の対象として取引の対象つまり新たな金儲けの対象とするという仕組みをどのように築き上げてきたのかということを、豊富な証拠とともに説明している。

 排出権取引とは、排出可能な量を人為的に操作すれば、価格が面白いように動くものであり、結局、取引の胴元だけが儲かる仕組みと言うのがその本質でしょう。


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