清松 みゆきの検索結果

清松 みゆきの検索結果
DHCオンラインショップ

ソード・ワールドRPG 完全版

ソード・ワールドRPG 完全版

Amazon価格:¥ 3,780 (定価:\ 3780)

通常24時間以内に発送

清松 みゆき | 富士見書房 | 1996-12



星4つ | 結局は、習うより慣れろなんですけどね
TRPGは一緒に遊ぶ「相手」がいないとどうにもなりません。
また、大抵そういう場合、他の仲間が既にルールブックを持っているので
まずは見せて貰って、遊んでみるのがいいでしょう。
キャラ作成時にはかなりなれている人でも
キャラシートの記入ミスをかますようなものなので
初心者がこれをみただけで完全に1キャラクター作れたら、
その人はある意味天才です。
そのくらい、はじめの一歩は人の手を借りないと踏み出せないものです。
決して敷居が高いわけではありませんが、
より面白く遊ぶ上で設定する数値や(キャラの)設定が多いということです。


しばらく遊んで、自分にも必要だと感じたら購入するくらいで。
とにかくサイズが大きいので、
持ち歩くのにはサイズ的にも重量的にも向きません。

ただ、最近はインターネット上のチャットを利用して遊ぶ
TRPGも普及してきており、その場合9割5分のサイトは
「完全版の所持」をサイト(サークルに値する)入会条件に指定しているので
その場合は買うしかないでしょう。


新ソード・ワールドRPGリプレイ集Waltz〈5〉誓い・陰謀・巣立ちの日 (富士見ドラゴンブック)

新ソード・ワールドRPGリプレイ集Waltz〈5〉誓い・陰謀・巣立ちの日 (富士見ドラゴンブック)

Amazon価格:¥ 693 (定価:\ 693)

通常24時間以内に発送

清松 みゆき | 富士見書房 | 2008-01-19



星4つ | ニヤニヤごろごろ。
最終巻は、別名・青春白書です(笑)。
LOVE満載。というか、それがメインです。
土地を荒れさせていたラスボスとの戦いよりも、ある意味気になっていた、PC達の恋愛模様にもついに決着が!

このWaltzシリーズは、今までソードワールドリプレイ上で要素の薄かった『恋愛』というテーマに踏み込んだ点で、他とは違う、とっても大きいシリーズだと思います!
TRPGという場で、現実の人間同士が演じるPCという関係上、恋愛要素を描くのはとても難しいものだと思っていました。
だからこれまでのリプレイでも、あまり触れず、また読む側も期待していなかったと思います。
が、冒険ももちろん必須ですが、そこに生きている人間を演じるということで、こういう側面もまた、決して不要ではないと思います。

GMやPCの数だけいろんなリプレイがある、ということで、このWaltzシリーズは今まで描かれなかった『恋愛要素』を正面から描いたということで、立派にSW代表作なりうると思います。

内容は……巻末のイラスト・桐原いづみ氏からのコメントにあるように、ただもうひたすら「ニヤニヤごろごろ(笑)」です。
あまりの甘酸っぱさに悶絶します(笑)。
初めてディケイ兄やんが可愛く見えたよ……(笑)。
ブランシュを見て、ツンデレがどういうものか分かったよ……(笑)。

文句ナシのハッピーエンドということで、「照れたら負けだ」と羞恥プレイ(笑)を演じきったPC&すぐ顔に出てしまう性格でも見事やり遂げたGMに、拍手!です。
あとがきに、終了後のプレイヤーの感想もあり、とても良かったです。

リプレイ好きには、ぜひ新たな世界を見る気持ちで読んでほしいですし、
また少女小説や少女マンガ好き&ツンデレ好き(笑)にももちろん、オススメのシリーズです!
ソードワールドでも、恋は出来ます!


ギャンブル・ランブル―新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT〈0〉 (富士見ドラゴン・ブック)

ギャンブル・ランブル―新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT〈0〉 (富士見ドラゴン・ブック)

Amazon価格:¥ 588 (定価:\ 588)

通常2?4週間以内に発送

清松 みゆき | 富士見書房 | 2007-04



星4つ | もう、まったくエロいんだから藤澤GMはw
雑誌掲載リプレイ3本+書き下ろし1本という構成。
基本的に「なんかエロイ」と考えちゃって間違いありません。

主な内容としては
脱衣ブラックジャック、ボンテージ、ナンパするマーロウ(マロウプロトタイプ)
など。番外セッションとして行なわれただけあってプレイヤーもGMもやりたい放題であり、
大変楽しそうです。読むのもあまり重い謎解きなんかもないためさらっと楽に読めます。

でもストーリーを練りこんだ上でGMとプレイヤーの丁々発止(例:バブリーズ)がリプレイの醍醐味である、とか、今後のリプレイの参考に・・・とか言うのであればだめでしょう。
そもそもそういう方向にはぺらぺらーずは参考になんないのです。

ここまで褒めておきながら☆4どまりなのは、
「折角いいネタになりそうな場面に限って挿絵がない」
ことによるのです。藤澤GMは悪くない。悪いのは敢えて危険を冒してまで目を引けそうな絵に走れなかったかわくさんです。


+ 商品検索 +
+ PR +