アメリカのスーパーエリート教育―「独創」力とリーダーシップを育てる全寮制学校(ボーディングスクール)
アメリカのスーパーエリート教育―「独創」力とリーダーシップを育てる全寮制学校(ボーディングスクール)
Amazon価格:¥ 1,890 (定価:\ 1890)
通常24時間以内に発送

| 教育もグローバル化?
本書を読んだのは7年前ですが、その後も国内の一般メディアではボーディングスクールの情報が多いわけではなく、本書の内容は貴重な情報なのでないかと思います。別の本ですが、50年以上も前に、イギリスのパブリックスクールに関する情報について「自由と規律」岩波新書(池田潔著)が出版されていますが、そのあと日本国内でイギリスの教育について特に詳しい情報が求められてきた訳ではないのでないかと思います。
本書のあとがきで、中村修二氏の米大教授転身は、ご子女自身が米国生活を望んだことが一因と指摘しています。そして、孟母三遷のごとく米国は世界中の頭脳を集めることを目的に、教育熱心な彼ら親たちに応え、教育を国家戦略と位置づけていると述べています。。。ことの定かは不明ですが。
ボーディングスクールへはアジア内では日本よりもむしろ韓国の留学生が多く、その理由として著者は英語教育の徹底を挙げています。しかし、もともと富裕層に限られるからなのか島国だからなのか、日本は以前から一般的には中高生の留学などは考えないのでないかと思います。それとも今後日本からもボーディングスクールへの留学は着々と増えていくのでしょうか。
本書を読みかえすと、そんなことをいろいろと考えさせられてしまいます。
「知」の管理術―超効率オフィスを実現する (アスペクトブックス)
「知」の管理術―超効率オフィスを実現する (アスペクトブックス)
Amazon価格: (定価:\ )

|
アメリカン・ロイヤーの「勝つ論理」 (アスペクトブックス)
アメリカン・ロイヤーの「勝つ論理」 (アスペクトブックス)
Amazon価格: (定価:\ )

|

