村上 和雄の検索結果

村上 和雄の検索結果
DHCオンラインショップ

広島国際平和会議2006映像版:人の未来を考える [DVD]

広島国際平和会議2006映像版:人の未来を考える [DVD]

Amazon価格:¥ 4,725 (定価:\ 4725)

通常24時間以内に発送

| 株式会社ココノール |



|


ダライ・ラマ法王 Teaching 2006 in 広島 公式伝法録 [DVD]

ダライ・ラマ法王 Teaching 2006 in 広島 公式伝法録 [DVD]

Amazon価格:¥ 35,700 (定価:\ 35700)

通常24時間以内に発送

| 株式会社ココノール |



星5つ | 法王の説法は本気です
チベット仏教の説法、それもダライ・ラマ14世の説法に参加している臨場感を感じることができます。
内容は仏教用語も多用されたり、経典からの引用も多く、何度もストップをかけ、深く思考を巡らさなければいけなく、とても解りやすいとは言いがたいものです。しかし、それ故に、これから何度もお世話になることができそうです。
例えば「つまり縁起しているという論拠を考える時には断辺を排除し無辺を排除しており、縁起を論拠とすることを突き詰めると自性によっては成立しないと常辺を排除することです」など般若心経や中論、その注釈書などを読んだことの無い方は、何のこっちゃといった感じではないでしょうか。
しかし、その中でも法王の気さくな話し口調や身近な比喩などによって聞くものに堅苦しさを与えないものとなっています。笑顔を絶やさず、常に周りを気遣った人間味溢れる話口調は、例えば途中話がそれると「あれ、何について話してたっけ」と周りに聞いたり、冗談をはさんだりと、とてもお茶目です。

過去にも伝説的な聖者はいました。仏陀、イエス、近い所ではマザーテレサ、ガンジーなど、そしてダライ・ラマ14世も間違いなく歴史に残っていく人物でしょう。
同時代を生きることに感謝を覚え、法王から得られるものは、心や意識を広げて吸収したいものです。

元来持っている日本人の精神は現代の欧米化された物質主義的志向より、仏教の持つ縁起、無常、空、中庸、静寂といった思考の方がより近く、身体に馴染むのではないでしょうか。
イラクからの撤退、リーマンブラザーズの破綻と利己主義的な執着を追求し続けることにより幸福を得ようとすることは一部の人間の願望でしかなく、そこに平穏は無くその副作用は甚大なものになっています。
どちらかに偏りすぎた思考を持つのではなく、本物の幸せを東洋から発信する時なのかもしれません。

これだけの仕事をした、文殊師利大乗仏教会、デブン・ゴマン学堂日本事務局には、大変感謝します。
ただ、バックにたまに流れるシンセサウンドはちょっと強すぎのような気が、、


アホは神の望み

アホは神の望み

Amazon価格:¥ 1,680 (定価:\ 1680)

通常24時間以内に発送

村上 和雄 | サンマーク出版 | 2008-09-24



星5つ | 科学の行きつくところ
やはり一流といわれる科学者の行きつくところは皆同じなのでしょうか?
科学者、本文中にもありますが真理の求道者とも云うべき方々。探求していけばいくほど科学
と宗教は同じ終着点に行きつくのではないかと感じました。
素直な心で何度も繰り返し読みたい本の一冊です。


CosMos コスモス

CosMos コスモス

Amazon価格:¥ 1,785 (定価:\ 1785)

通常24時間以内に発送

アーヴィン・ラズロ | 講談社 | 2008-10-01



星5つ |


人は何のために「祈る」のか

人は何のために「祈る」のか

Amazon価格:¥ 1,680 (定価:\ 1680)

通常24時間以内に発送

村上 和雄 | 祥伝社 | 2008-04-22



星4つ | 誰も行う「祈る」という行為が秘めている医学的な効果や癒しの力に世界的な遺伝子研究者の村上和雄さんが挑んだ貴重な1冊
本書は、誰でもが行っている「祈り」という行為が秘めたとてつもない力を
世界的な遺伝子研究者の村上和雄さんが解き明かそうとした本である。

共著者である、京都府立医科大学教授である棚次正和さんと共に祈りの治療的な効果について
説いていく。

今や、アメリカでは西洋医学だけに基づく医療が、50%を割ろうとしていると言う革命的ともいえる現象が医学・医療分野において起こっており、そのことの裏返しとして、ハーバード大学など権威のある大学が競ってこの新しい分野の研究に乗り出し、「祈りの効果」を肯定する発表が既に1200を超えていることには驚かされる。

この新しい分野は「精神神経免疫学」と呼ばれ、人々が古来より自然と行ってきた「祈り」が
最先端の研究分野になりつつあることは、本当に、喜ばしいことである。

本書は「祈り」は遺伝子が秘めている潜在的可能性を目覚めさせる行為ではないかという潜在的可能性に言及し、それが治療としての力を持つのであれば、それは病に苦しむ世界中の多くの人々に大いなる希望を与えることとなる。

目次は
第一章 「祈りは良薬になる」
第二章 なぜ、人は祈り続けてきたのか
第三章 なぜ、人間にとって祈りが不可欠なのか
第四章 自分のために祈るか、他人のために祈るか
第五章 どうすれば上手に祈れるようになるか

最後に、「祈ることはいきいきと生きること」と村上さんが見事にまとめておられます。


+ 商品検索 +
+ PR +