卒業Mワールド 誠龍Secret Association ― ラジオドラマCD Winter Vers
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学校の怖い話し II
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一龍斎貞水 | コロムビアミュージックエンタテインメント |

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小助さま力丸さま-コンペイ島の竜- [VHS]
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鳥山明 | ビクターエンタテインメント |

また、ストーリーより「タイタニック・シンドローム」という
| 「アニメ・カーニバル」覚えてますか?
ジャンプ誌の全盛期(80年後半?90年)を象徴したテレビ特番アニメ。
私が小さい頃に見たときは、あまりにも強すぎる小助と力丸に嫉妬した。
劇中に入るCMはジャンプ一色で、一見ユニークなのだが、すべて「直球勝負」
まさに当時のジャンプである。
テーマ曲の方が印象に強い。カラオケで歌いたいのだが・・・
チェーン [VHS]
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| アートポート |

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69 sixty nine プレミアムセット [DVD]
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| 東映 |

| 夢オチっぽいラストも効いてる佳作
李監督のメジャー第1作はクドカンの脚本を得て、溌剌とした魅力溢れる一作となった。時代性も手伝ってアメリカンニューシネマのような趣なのがよい。冒頭のタイトルクレジットはまんま「007」だが、何となく本家に比べてチープ感を醸し出しているのも魅力の一端だろう。学生運動や自己批判みたいな精神は「光の雨」でよく描かれているが、本作のきっかけはヒロインへの恋心であり、またバリ封さなかの下痢騒ぎなど、これら重いテーマを一掃するハチャメチャさは本当に観ていて痛快である。佐世保ロケなのにあまり佐世保感がないのは李監督の特性かもしれない。「フラガール」でもそうだったが、この監督は背景などどこでもよいのだろう。その分、俳優の魅力を全面に出す撮り方は一級品だ。主役のふたりは序盤、全く高校生に見えないが(笑)考えてみれば「タイヨウのうた」の塚本高史も映画終盤ではそれっぽく見えていたし、本作も充分合格点だろう。特典ディスクは舞台挨拶や特番が中心で、これはイマイチだった。作品は星4つ。
69 sixty nine [DVD]
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| 東映 |

| よかやっか
楽しくて、飛び出したくなる映画です。
みんな、興味もってるけど、なかなか恐くて手が出せない。そんな事をやってのけるのが、彼らなのです。「バカだろうが、狂っていようが、楽しんだもの勝ちだ。恐かったら逆に、飛び込んでしまえ。」っていう感じです。エネルギーが凄く伝わってきます。
レトロな音楽も、世界観に合っています。やっぱ、岸部一徳はおもしろいです。
東京・オブ・ザ・デッド-3日- [DVD]
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| トランスフォーマー |

| それでも、ワタシは好き!!!
いかにも低予算。日常の延長にいきなり、不条理な狂気!! 誰が発狂するかもわからない危機感!! これいい!
そして、苦し過ぎるストーリー展開、ありがちなオチ!!
それでも、ワタシは好きです。深夜にぼおっと酒を飲みながら観賞するには、こういういきあたりばったりの作品が最高です。大作洋画の画面情報量と長時間は、正直、キツいです。
なんといっても、女性2人がいい!!
美人で露出的、自己中心的でケンカが強く、逆境でもメゲない姉ちゃんのかっこいいこと!! すっげえーーいい! 彼女の活躍だけで、他のアラには目をつぶっちゃいます!!
主人公の彼女もなかなかで、清楚なんだけど、一緒に風呂に入りたがったり、なんとなくすりよってみたり、可愛いこと!! しかし、いつ狂うかわからない主人公をあっさり置いてっちゃうのも、なんだか、ハクジョウでいい!!
『強いオンナ』、『冷たいオンナ』に弱いです。物語を強引にひっぱちゃうくらいの。
ケナゲなオンナとか、かわいいだけのオンナとかがキャラだと、こうも楽しく観賞できません。
コールマン博士は知っていた さらに的中していく〈世界経済〉戦慄予言
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| 改めてコールマン博士の先見の明を学べる書物
本書はあらためて再読すべきジョン・コールマン博士による予言の書だ。ただ注意すべきは私の場合、購入してわかったことなのだが、過去の刊行された内容が再編集されたものとなっていることだ。表紙が金色なのは良い。本書を読めばいかに10年前以上からコールマン博士の読みが的中していたかが実感できるだろう。怖いのは、本書では目立たない300人委員会の既定路線という第三次世界大戦のことである。これはおそらく仙骨良法を確立した内海康満氏も最新刊「霊止乃道」という大変面白い内容の本でも触れているごとく第三次世界大戦は既定路線であり、100%、短期であるが避けられないと明言していることと全く一致する。日本の自衛隊や世界各国の動きが密かに怪しい動きを展開しているという事実もあるようだ。私たちはこの3年以内にどう破局の道を生き延びられるのか、本当に世界大戦は実現するのか。今の世界は確かに金融危機からますます緊迫の度合いを増しているが、ジョン・コールマン博士の予言がついに第三次世界大戦まで的中してしまうのか、私たちは彼の書をあらためて注目、精読すべきであろう。一方で、暗い側面だけではなく、日下公人氏がプラス面での日本評価を鋭く的中率の高いという視点でも描かれている一連の書物がある。あわせてバランスよく精読すべきものと思われる。
オバマ 危険な正体
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ウェブスター・G・タープレイ | 成甲書房 | 2008-11-29

| 今が旬、そして素晴らしいファシズム分析
今まさに旬のオバマ大統領の危険性を訴えた著作。英語版を入手していたものの積読状態だったところにこの翻訳がそれも陰謀論の大家、太田龍さん監訳で出たのはもっけの幸い。
一読仰天、目が回るほど面白い。あっという間に読めてしまうが語られる内容は深い。
スカル&ボーンズの息がかかったブッシュ大統領は911人口テロを起こし暴走しまくりイラクへ攻め込んだことは最早常識と化している一方、改革を訴えるオバマはいい人だと思っていた意識がきれいさっぱり吹き飛んでしまう。なんと、爽やかなオバマは、ロシアと戦争したくて仕方ないブレジンスキーとその背後のロスチャイルド系秘密結社に育成された洗脳大統領であり、選挙に際しては替え玉まで用意されていたらしい。ブッシュにはできなかった大衆動員をオバマは巧みな演説で成し遂げる点で、単なる独裁者より危険なファシスト(国民揃って自由を放棄させられる)なのだという。彼は武力を用いずに政権転覆をさせる技術、ポストモダンクーデターの一部をなしており、ブレジンスキーのロシアとの最後の戦いに向けた布石にすぎないそうだ。ショーペンハウアーの諦念の哲学が、行動する哲学、ファシズムのある意味源流であるニーチェへと変貌を遂げたように、ブッシュ大統領の時代が大衆動員を伴うオバマの時代(それはファシズムの時代)へと変貌していっている真っ最中なのだと説明される。
インフレに悩むドイツに救世主として現れたヒトラーのように、オバマも貧しくなったアメリカの救世主として現れる。強いアメリカ、豊かなアメリカのイメージを刷り込まれた日本人である私は本書を読むまで、確かにオバマをファシストと見ることができることに気づかないでいた。目から鱗の素晴らしい作品。
ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表
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アンドリュー ヒッチコック | 成甲書房 | 2008-09-06

| 事実の断片をつなぎ合わせることで浮かび上がる恐るべき真実の世界史
レビューにふさわしい字数で収まらないことをお許し頂きたい。この本の内容を少しでも多く伝えずにははいられないからである。
年表形式で、ロスチャイルド家の起こりから順を追って世界の動きを解説していく。ひとつひとつの出来事を丹念に追うことで本当の歴史がくっきりと浮かび上がってくる。ここに書かれている内容は、新聞記事やその他の印刷物、日記などから拾い上げられたものが中心であり、非常に客観性の感じられるものである。読み終えた瞬間、「これはすべて真実である」と実感することができるであろう。
ロスチャイルドの力の源泉は、紙幣発行権に求めることができる。
ロスチャイルドが握ったアメリカの通貨発行権を、アメリカ大統領および議会が何度も取り返していることによって、FRBという私企業が通貨発行権を持つという問題の大きさが分かるであろう。
また、「一国の通貨の発行と管理を私に任せろ。そうすれば、誰が法律を作ろうがかまわない。」というマイヤー・アムシュル・ロスチャイルドの言葉を始めとして、世界を支配しているのが誰かについて、自らの口で語ったロスチャイルド一族はひとりやふたりではない。
またロスチャイルド一族が実質的に国を支配していることについて、直接的・間接的に警告を発した歴史上の人物は数多く存在する。ドイツのビスマルク、リンカーン大統領、セオドア・ルーズベルト大統領などなど。それは、「世界支配なんてそんな馬鹿な」と考える人間に対して、いかにロスチャイルド一族がはるか昔から着々と世界支配を進めてきたことの明白な証明になるであろう。
特に興味深いのは、ロシア革命と、第2次世界大戦におけるドイツの持つ意味合いである。
彼らの世界統一に唯一逆らった国家である帝政ロシアを滅ぼし、彼らの支配下に置き、国民の財産をすべて没収し、彼らの目指す世界のモデル国家を作り出すことがロシア革命の目的であった。
ユダヤ人をドイツの敵に仕立て上げることでドイツによるユダヤ人迫害を呼び込み、それを利用して中東の地にユダヤ人国家を作る。
今、ロスチャイルドらユダヤ人は世界統一支配の最終段階に入っている。
しかし、聖書にはこの邪悪なリーダーたちはユダヤ人ではないと書かれているのである。
「神に選ばれた民」ともされるユダヤ人が醜悪なる世界支配計画を着々と進めていることに納得の行かない人がいるのではないかと思うが、その答えはこの本の中にある。
かつてなら決して世に出ることのなかった本書に出会えたことは多いなる幸いである。この本が彼らの野望を打ち砕き、世界に平和が来ることを祈る。

