沢木 耕太郎の検索結果

沢木 耕太郎の検索結果
DHCオンラインショップ

深夜特急 第1便 [VHS]

深夜特急 第1便 [VHS]

Amazon価格: (定価:\ )

| 東宝ビデオ |



|


深夜特急 第2便 [VHS]

深夜特急 第2便 [VHS]

Amazon価格: (定価:\ )

| 東宝ビデオ |



星5つ | 原作を超えるほどの素晴らしさ
僕も20代の頃はバックパック旅行ばかりしていた。 東南アジアや、解放したての東欧諸国など、興味の尽きない国々は限りなくあったけれど、貧乏旅行のエッセンスが一番詰まっているのが ネパール=インド 辺りだと思う。 長期旅行には必ず付き物の 熱病?や、その後に訪れる開放感など、まるで時分の旅をなぞっているようで、何度観ても飽きない。あまりの素晴らしさに小説でも読んでみたが、映像を超えるものではなかった。


深夜特急 第3便 [VHS]

深夜特急 第3便 [VHS]

Amazon価格: (定価:\ )

| 東宝ビデオ |



星5つ | 旅の終わり
素晴らしかった南アジア(第2巻)に引き続き、第3巻では 舞台はゆっくりとヨーロッパへ向かっていく。 文明の香りが漂い始めると、徐々に終着点が意識されるようになり、旅を人生に置き換えて考え出すように、哲学的な気分になっていく。
とりわけ印象的なのが、ギリシャで全力疾走をしたときに「体力は明らかに落ちていた。歳を感じた」とつぶやくところ。 長期バックパック旅行をしていると、いやがうえにも「人生」や「老い」の意味を考えてしまう。 僕も全く同じような体験をしたような気がする。
 いきなり恋人が出てくるところなんか、原作にはないアドリブだが、見事にハマっていて、もはや映像化は完全に原作を超えているとしか言いようがない。


劇的紀行 深夜特急 [DVD]

劇的紀行 深夜特急 [DVD]

Amazon価格:¥ 8,335 (定価:\ 8335)

通常24時間以内に発送

| ソニー・ミュージックディストリビューション |



星5つ | 青年に戻りたい!
私は、第2部がとても好きです。
今では行きにくくなった国・・・アフガニスタン・パキスタン・イランなど・・。
アジアには、とても神秘さと危険な匂いがします。
私は、タイにはまっていた時期がありました。『バンコク楽宮ホテル』を読んでから、毎年タイを訪れましたが、この作品にもタイらしさがあってよかったです。
マラッカの夕日・・・インドの雑踏・・・など、言い尽くせないほどアジアが満喫できます。
ネパールの自然・イランに向かう途中の砂漠の中の夕日など・・。
お金では買えないものがたくさん詰まっています。
お金も必要なのはわかっていますが、もっと大事なものがこの世にはあるんですね・・。
ああ・・・青年に戻りたいです。
戻れたらアジアに旅たちたい!
是非皆さん観てください。


旅する力―深夜特急ノート

旅する力―深夜特急ノート

Amazon価格:¥ 1,680 (定価:\ 1680)

通常24時間以内に発送

沢木 耕太郎 | 新潮社 | 2008-11



星4つ | 深夜特急の完結
やっとこの本を読んで深夜特急の旅が完結したように思いました。深夜特急を夢中で呼んだ人なら楽しめる本だと思います。私も15、6年前に読み、旅の情熱を吹き込まれてからいろいろな街に行きました。ポルトガルのリスボンに行った時砲台の見える公園に立った時、沢木耕太郎もここに居たんだと思うと何か感慨深いものがありました。それは旅に出て本当に良かったと思う一瞬と沢木耕太郎への感謝の気持ちでした。


深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

Amazon価格:¥ 420 (定価:\ 420)

通常24時間以内に発送

沢木 耕太郎 | 新潮社 | 1994-03



星4つ | 海外を恐れずに
 海外によく行く身として、なるほどとうなずく部分が多かったです。
 着いた場所での宿探しや、食事をする場所を探して当たりを引いたときの喜びなど、まさにそうそう、という感じでした。
 ギャンブルに関しては、かなりどきどきしました。全く確率なども考えず、はちゃめちゃな賭け方としか思えず、この後どうなってしまうのだろうかと不安になりながら読みました。
 海外に行くことを恐れている人は、実はこんなに簡単なことなのだ、と言うことを知るために、是非読んで欲しい一冊です。


深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

Amazon価格:¥ 420 (定価:\ 420)

通常24時間以内に発送

沢木 耕太郎 | 新潮社 | 1994-04



星4つ | インドは今も変わっていないだろう
 私もインドを旅行したことがあります。日本の常識が通用しないことや人々の貧困に大変驚いたことを覚えています。
 この本では駅や路上で生活している人やベナレスの死体焼場のことを取り上げていますが文章がどちらかというと冷静です。残念ながら1巻の「香港・マカオ編」のちょっとの事にも興奮して何でもやってやろうというワクワク感が減じてしまっているように思います。旅も佳境に入って、一日一日を現地の人たちとどうやって過ごすかということに重点が置かれているので仕方のないことかもわかりませんが・・。


+ 商品検索 +
+ PR +