全音楽譜出版社出版部の検索結果

全音楽譜出版社出版部の検索結果
DHCオンラインショップ

全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー

全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー

Amazon価格:¥ 1,260 (定価:\ 1260)

通常24時間以内に発送

ハノン | 全音楽譜出版社 | 2008-08-08



星4つ | 時と場合によって
時と場合によって、使いわけるのなら良いと思います。
指慣らしに…、足りない部分に…、など、ちょこちょこっと使いわけていくのなら役に立ちます。
好きだから、とか、それでもやりたい、というなら別ですが、全部やるつもりなら、オススメはしないです。
私は飽きました。
リトルピシュナの方が私はオススメです。
練習の仕方が難しいですが(加減を考えないと指を痛めます)、楽しいし、ハノンよりも上達するような気がします。
ただ、リトルピシュナは譜読みが大変でした。
半音記号の多さ、黒鍵盤の多さ、などに少し苦戦しましたが、それ以上のものを得られました。
リトルピシュナはある程度の技術が必要ですが…(ブルクミュラーが弾けるなら、練習の加減さえ調節すれば、なんとかなりそうです)。
使えるところがあるので、ハノンを持っていても損はないですが、全部やるつもりなら、根気がいるような気がします。
よく考えて購入するのが、ベストだと思います。


ソナチネアルバム(1) 解説付 (全音ピアノライブラリー)

ソナチネアルバム(1) 解説付 (全音ピアノライブラリー)

Amazon価格:¥ 1,155 (定価:\ 1155)

通常24時間以内に発送

全音楽譜出版社出版部 | 全音楽譜出版社 | 2005-03-22



星3つ | 小さな名曲達がいっぱい♪
ソナチネとはソナタの簡単な曲、というイメージがありますが、ソナチネにも名曲は数えきれないほどたくさんあります。作曲者は主に、モーツァルト、ベートーベン、ハイドン、クレメンティ、クーラウなど名作曲家達ばかり。それだけでも楽譜を開いたらワクワクするはずです。色々な作曲家の曲がこの一冊におさめられているので、1曲ずつやっていくごとにたくさんの事を身に付ける事ができますし、解説付なので作曲家について分かったり、弾き方がまだいまいち分からなくても読んで参考にしたりできます。この楽譜を買ってソナチネにハマッてしまったら、もしよければ「ソナチネアルバム2」も買ってみてはどうでしょうか♪


標準バイエルピアノ教則本 全音ピアノライブラリー

標準バイエルピアノ教則本 全音ピアノライブラリー

Amazon価格:¥ 945 (定価:\ 945)

通常24時間以内に発送

バイエル | 全音楽譜出版社 | 2008-12-01



星3つ | 入門用として適するか?
私はピアノ歴約45年で、入門は昭和30年代です。
当時は、ピアノ練習用楽譜の「定番」と言える様なものがあって、
バイエル、ハノン、ソナチネ、インヴェンション、ツェルニー30番という具合でした。

私は、この練習コースには、長短、悲喜交々の面があると思っています。
これらに真面目に取り組めば、確実に、確かなテクニックを身に付ける事が出来ます。
ただし、これらの曲集が、かなり無味乾燥である上、一定のレベルに達するには、少なくとも10年以上を要します。

目的意識の強い大人には、この「試練」に耐える事も、それなりに行えるかも知れません。
しかし、曲の内容を十分に理解しないまま、スパルタ講師に叱られてばかりだと、絶対に嫌になります。

バイエルには、一定の欠点があります。
両手を上手に遣わせる点は良いのですが、それらの多くが、6度の範囲にとどまっています。
つまり、両手の「返し」を重視せず、その割には、いきなりオクターブをつかませたりして戸惑います。
特に、手の小さい方や、幼児の皆さんには、注意すべき部分です。

近年のピアノ入門用教育では、バイエルは化石と化しつつある様な印象すらあります。
かと言って、決め手となる、定番入門用楽譜は無いのが現状です。

ショパンを主なレパートリーとするピアニスト、故ルービンシュタンは言いました。
「練習曲など必要としない。好きな楽曲を自由に練習すれば良く、楽しくなければ意味が無い」
これは、天才ならではの極論かも知れませんが、好きこそ上手なれ式に、私には成る程と思えます。

バイエルを全部練習しなくても良いです。
長所をうまく見極めて、他の楽譜も併用しながら、上手に付き合われて下さい。


+ 商品検索 +
+ PR +