シルク スペシャル・エディション [DVD]
シルク スペシャル・エディション [DVD]
Amazon価格:¥ 3,911 (定価:\ 3911)
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| 角川エンタテインメント |

| ちょっと期待はずれ
時間と空間を超えて、流れ繋がってゆく人の情。
『レッド・バイオリン』と同じような手法で描かれていますが、
レッド・バイオリンほどのエネルギーを感じることはできませんでした。
恋情とは理不尽。
ひと目見ただけで恋に落ち、極東に何度も足を運んじゃう男性も、
死ぬ間際に「知ってた」と言いい、手紙まで書いちゃう女性も、
同じように理不尽でずるい。
でも、それが恋情なんだろうな。
映像と音楽は美しい。
坂本龍一だったのねー。
そして、『レッド・バイオリン』が観たくなりました。
にほんのうた 第一集
にほんのうた 第一集
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| POPS歌手のうたう日本のうた。うたが今までより近い存在に。「この道」は是非。
今まで、にほんのうたをうたう企画は、声楽歌手らによる美しい音色と曲本来の美しさで“陶酔する”作品は多くありました(唐澤まゆこの『なつかしい未来 ?日本のうた』波多野睦美『美しい日本の歌 (CCCD)』等)。しかし、それだけではポピュラリティの獲得は難しかったかもしれません。にほんのうたをクラシカルな美しさで未来へ残すだけでなく、聞きやすく手にとりやすい、即ち“親しみやすい”かたちに手直すというのは、うたの伝承という面からも求められることですし、一方でリスナーのニーズとしても、細分化され続けるシーンの中で世代を超えて聞かれるうたは求められるものだったと思います。
ユニークな声や音楽で歌われれば我々も子供も楽しく、真似てしまう、つい口を発し歌いやすくなります。あがた森魚「森の小人」やヤン富田「やぎさんゆうびん」、特に八代亜紀「証城寺の狸囃子」なんて本当に楽しくさせてくれます。大人も楽しめるアレンジなんですよ。高田漣「赤とんぼ」なんて当に大人になってからしみじみ口ずさむ時のような仕上がりです。ただカヒミカリィ・大友良英「からたちの花」までいくと、何かお迎えがやってくる領域にまで達してますけども。坂本龍一・中谷美紀「ちいさい秋みつけた」も金剛杖をついて浄土へ向うような欝アレンジです。「旅愁」にほっとさせられました。一方キセル「かなりや」の後半展開やキリンジ「埴生の宿」のトロピカルな明るさは新しい時代に相応しい息吹です。
他方でやはりにほんのうたは「この道」等“美しさ”を秘めるものであり、その美しさと親しみやすさとの接点を担ったのは大貫妙子、最高の選択だと思います。その透明な声、凛としつつしなやかで抑制的な表現。形容しがたい静かで優しい風がこころをとおりぬけてゆきます。
一曲目に戻ったとき、三波春夫の味わい深い音色が一度目よりも一層しみてきこえることを実感しました。コーネリアスのアレンジにも歌心があり、歌声を彼方まで運んでいます。
愛と青春の宝塚?恋よりも生命よりも? [DVD]
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| パイオニアLDC |

| 一ヅカファンとして
藤原さんの一生懸命演技している様子が、伝わりました。
私も元タカラジェンヌの方にダンスを教えてもらっていたことがありますが、聞きしに勝る壮絶なレッスンでしたさ(泣)。
中谷美紀 「裸婦」
中谷美紀 「裸婦」
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| メディアファクトリー |

| 気に入っています
当初、この商品が届いた時、そのサイズに戸惑いました。
独特の長方形で本棚に入らず(恐らく普通の本棚には縦では入らない)。
伝聞ですが、この商品の製作に関し彼女自らがプロディースしたとの事。現在の日本の女優でこれ程、ユニークでエキセントリックな知性の持ち主は他に類はないものと思います。
この商品を手にした瞬間、彼女のその感性は伝わると思います。
内容も価格に対して十分に満足出来るものです。
満足です。映画やドラマでは、一味違う角度の彼女の魅力と人柄に
触れる事の出来ます。この商品をお勧めします。
ケイゾク/映画 [VHS]
ケイゾク/映画 [VHS]
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| 東宝ビデオ |

| 最高です。
「ケイゾク」のすべてを通していえることは、作りがいいこと。はじめは、その世界に呑まれそうになって、その中のキャラクターがとてもよく出来ていることに気づく。すべてが個性的で、自然である。それから、小さなヒントや細工が楽しい。見つけるために3度ほどみてしまう。そして、日常生活の中で、ふと、その世界を覗きたくなる瞬間がくる。そんな映像があるということは、本当に恵まれていると思った。
ケイゾク?特別篇(ファントム)? [VHS]
ケイゾク?特別篇(ファントム)? [VHS]
Amazon価格: (定価:\ )
| TBS |

| ファントムは…。
私は『/漫画』をもっているので、
ファントムを見たとき少しショックでした。
柴田さんが写真を撮るシーンなんて『ひゃーっっ』ってカンジでした。
でも、やっぱり堤作品は最高です。
渡部さんがなんともいえない…((狂喜乱舞
最高でした。
ケイゾク(1) [VHS]
ケイゾク(1) [VHS]
Amazon価格: (定価:\ )
| TBS |

柴田役の中谷美紀と真山役の渡部篤郎が漫才みたいな会話をする場面は、思わず笑ってしまう。このドラマで中谷美紀のファンになった人も多いはず。
| ホントに刑事?
警視庁捜査一課二係の刑事たちは日々、穏やかに過ごしていた。そこに、東大卒のキャリア柴田純が警官研修でやって来る。何の問題もなく研修期間を終えるはずが、次々に迷宮入り事件に手を付けていってしまう…
自虐の詩 プレミアム・エディション [DVD]
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Amazon価格:¥ 3,766 (定価:\ 3766)
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| ジェネオン エンタテインメント |

| 4コマ漫画と映像はやはり別物
業田義家氏原作、4コマ漫画の映画化です。2007年上映。
4コマ漫画といういわば贅肉を極限にまで削ぎ落とした表現方法を「純文学」と喩えると、連続した映像と音声とで構成される映画は完全な「大衆娯楽」「エンターテイメント」です。このまったく性質も意味も異なる2つの表現方法を、相互に行き来することはドダイ無理というものだと個人的には思います。オリジナル作品の根底には一種のアナーキーともいえる不条理性が色濃く根底に流れていてそのうえで「究極の夫婦愛」を伝えていましたが、そうした要素を映画にコンバートするにあたって、笑いとギャグを交えながらわかりやすく変換させてあげる必要があるのだな、と改めて思いました。だからオリジナルとはまったく別の物として鑑賞すると、これはこれでけっこう楽しめます。そして、ついホロリとさせられます。最後に少し嬉しくなれます。たぶん、映画はそれでいいのだと思います。
主演の中谷美紀さんといい、阿部寛さんといい、脇を固める西田敏行さん、カルーセル麻紀さんといい、それぞれが持ち場ですばらしい演技を披露していますが、最後はお互いに支え合う「究極の夫婦愛」が伝わってきます。確か原作の舞台は東京だったと思いましたが、大阪の下町、しかも通天閣の近くの飛田へと移すことで、エンターテイメントの要素がほどよくブレンドされています。
繰り返しますが、この映画をオリジナルと比較することは、あまり意味がないと思います。映画は映画として十分楽しめます。それにしても、阿部寛は40代に入ってからドンドンよくなっていきますね。
疾走 スペシャル・エディション【初回限定生産2枚組】 [DVD]
疾走 スペシャル・エディション【初回限定生産2枚組】 [DVD]
Amazon価格:¥ 5,236 (定価:\ 5236)
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| 角川ヘラルド映画 |

| 演技が・・
疾走・・やはり2時間にまとめるのは難しい。
まず、なぜシュウジをあの人にしたかわからない。
普通に映画を見ていても違和感がある。
演技も一人浮いていたし、大半が 【なぜ?】 と思うはず。
なぜか、NEWSやら手越という形を意識している人たちがいるが・・
周りの役者が素晴らしいので、本当にここだけ残念。
・・ファンの人たちを狙ったのだろうか・・
全体的に原作の雰囲気を出し切れないまま終わってしまった感じ・・、
ただ、それでも映画自体の雰囲気、そして音楽や映像の使い方はなかなかいいと思った。
冷たく、そして現実的。
原作と別に考え、ただの【映画】と考えると・・いい作品かも知れません。
これを見た方は、是非原作も読んでほしい。
美しいキモノ 2008年 12月号 [雑誌]
美しいキモノ 2008年 12月号 [雑誌]
Amazon価格:¥ 1,850 (定価:\ 1850)
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| アシェット婦人画報社 | 2008-11-20

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インド旅行記〈2〉南インド編 (幻冬舎文庫)
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Amazon価格:¥ 520 (定価:\ 520)
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| 一人旅ではない
これは一人旅とは言えません。
アレンジされた旅程をガイドやドライバーと巡るスタイルにけちをつける気はありませんが、商品説明にあるような“一人旅の記録”とは言い難いです。
インドに嵌るわけでも、嫌うわけでもない醒めた感覚の文章は読みやすく、いくつか読ませどころもありますが全体として面白みがありません。
写真がもっと豊富に載っていれば寺院や風景の説明が活きてきたと思います。
やはり前作同様にガイドブックにプラスしてインドに持っていけば楽しめる、という程度でした。
インド旅行記〈4〉写真編 (幻冬舎文庫)
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Amazon価格:¥ 720 (定価:\ 720)
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| 三十路直前日本人女性が見たインド
インドの魅力をうまく表現した写真エッセイ集だと思います。
文庫本で値段も手頃。おすすめです。
インドに限らず、どこの国、地域に行っても
見る人によって、見え方は様々だと思います。
このインド写真エッセイ集は、
30歳前後、日本人、女性という立場から見えた「インド」
をうまく表現しているのだと思います。
「好き派」か「嫌い派」のどちらかに分かれるとよく言われるインドですが、
中谷さんは、あくまでニュートラル立場(若干インド好き派)から、
ニュートラルなインドを表現しています。
様々な宗教、哲学、文化等が入り混じるインド。
まさにカオスという言葉がぴったりの国インド。
そのインドに対して、つかず離れずのいい距離を保ち
旅を続けた中谷さんは素敵です。
広大なインド大陸を北から南、東から西に旅をされていますので、
様々なインドに出会える一冊になってます。
インドってどんなところ?
と興味がある方にはおすすめの書です。
ところで話は変わりますが、
おーい、お茶シリーズで「インド編」を出してほしいものです。
おーい、おチャイ?
(インド好き、中谷さん世代、独身男性のレビューでした。)

