フリフリアイドリング!!!「犯人はあなたです」/ギザギザアイドリング!!!「NA・GA・RA」
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ギザギザアイドリング!!! フリフリアイドリング!!! | ポニーキャニオン |

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続々々々々・テレビまんが懐かしのB面コレクション
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テレビ主題歌 | コロムビアミュージックエンタテインメント |

| ダントツ有名なのは?
平成元年(1989)辺りの作品のB面収録
やはりドラゴンボールZの
でてこい とびきりZENKAIパワー!
が有名
コロ助ROCK ’91等も聞いた人多いかな?
キテレツ大百科のED曲収録多し
続々々々々テレビまんが主題歌のあゆみ
と組み合わせるとGoodですよ
みんなでハッピー・クリスマス
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オムニバス | コロムビアミュージックエンタテインメント |

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天国の樹 DVD-BOX
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| 角川エンタテインメント |

| 誕生日にはワカメスープかラーメンか
白雪姫のレビューに「今後のイ・ワン君の動きの注目」と書きましたが、思ったとおりやってくれましたね。演技もずい分上達していて、特に「涙のラーメン」シーンは印象的でした。
さて、主演のイ・ワンとパク・シネですが、二人は「天国の階段」のシン・ヒョンジュンとチェ・ジウの子ども時代を演じたということもあってか、色々なシーンで「天国の階段」とかぶっているように感じました。
「天国の階段」では、親の再婚で義理の兄妹になって、兄のテファは最初は冷たかったのですが、誕生日に妹のチョンソにワカメスープを作ってもらって恋に落ちるというパターンでしたが、「天国の樹」ではワカメスープの部分がラーメンになっているぐらいで設定はほとんど同じのようでした。
一つ疑問に思ったのは、舞台が日本で、韓国人が日本人の役を演じるということに対して抵抗感はなかったのかなということです。
これはドラマと関係ないことですが、私はかれこれ10年ぐらい韓国語をやっていますけど、いまだにカタコトの域を出ません。16歳の韓国の女の子が日本語を巧みに操っているのを見て羨ましく思いました。
さて、肝心のドラマの方ですが、出会ってはいけない二人が出会ってしまった。愛し合ってはいけない二人が愛し合ってしまった。運命に翻弄された二人の結末やいかに…。という内容で、これぞ韓国ドラマだという複雑な人間関係と、どろどろ感、たっぷりと涙を誘い、交通事故もあって、韓国ドラマの真髄が楽しめます。
熟女中出し大全 第二巻 [DVD]
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| ネクストイレブン |

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街場の教育論
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| 格好の教育入門書(あくまで入門書)。
ブログ上で社会問題について
独自の論を綴り、有名になった(らしい)
内田樹氏の「街場の…」シリーズの新刊。
文章はかなり平易で読みやすい上、
教育問題は(筆者を含む)知識人にとって、
無責任に物を言いやすい領域だとする
本書独自の主張が本文全体で貫かれており、
その点ではとても興味深い一冊ではある。
ただし、この点を加味したとしても、
筆者の専門が教育というわけではない
(彼の専門はフランス文学らしい)ためか、
教育そのものの分析がやや浅い印象はぬぐえない。
特に後半の国語教育論は読むに耐えない。
なので、
教育問題を考えるとっかかりとして読み、
その上で他の教育書を読むのが、
この本のベストな読み方ではないかと思う。
橋本治と内田樹
橋本治と内田樹
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| 橋本さんはなぞだらけ
橋本治/内田樹『橋本治と内田樹』筑摩書房
なんだかんだで、橋本さんはなぞだらけ。内田先生の鋭敏な対話術を駆使しても、なぞだらけ。橋本さんはどうしようもないほどに「パブリックな人」である、ということだけは、よくわかりました。橋本さんの数多くある著作は、ぼくはまだ少ししか読んだことないのですが、もっともっと読みたくなりました。
それから、内田先生の著作のなかで、ぼくがもっとも好きなもののひとつである『先生はえらい』(ちくまプリマー新書)の文体が、どうも他の著作とは違ってるのはなんでだろうかな、という謎が解けました。あれは、橋本さんの文章の影響だったのです。どおりで、あれほどのスピード感があるのだ。なっとく。
昭和のエートス
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| 全日本人必読の、警世の書
エッセイだが中身が濃く、何度も読み返して考えることのできる本。
何よりも、いま世間を覆っている俗論に鋭く切り込んでいるところがいい。
特に、教育や大学の在り方がビジネス用語で語られる現状に、
強い危機感を表明している点を評価したい。
今、そういう人間は絶滅しかけているからである。
全てがビジネスマインドで語られるところに、
日本社会における最大の問題がある。
「教師は能力が高くなくてもいい」という主張などは、
「プレジデントFamily」に振り回されている親たちに、ぜひ読んでもらいたい。
今、こういうことを言える人間は貴重だ。
ところで、著者がこのような視点を保持していられるのは、
もちろん力量もあるが、一つには挫折を経験していること、
そして地方の女子大学という、権力から遠いところにいることも大きいのではないか。
お金と権力は人間を堕落させる。
世の中、うまく生きる人間や体制の御用学者が多すぎる。

