統計のはなし―基礎・応用・娯楽 (Best selected business books)
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| 文系向き?
理系の人間ですが、業務で統計を使用する事があるため、
一から勉強と思い、入門書を購入しました。
内容は、他に書いてある通りです。
特に追加することもないと思います。
個人的な感想は少々物足りないです。
t検定/Χ^2検定までしか解説?がなく、その他については
何もありませんでした。
せめてF検定というか、母集団が違う場合の検定について
書いてあればと思うのですが。。
それ以上の内容は、別の本でもいいかもしれませんが、
検定の基礎くらいは解説が欲しかったです。
でも、読みやすかったり、あーそうなだって、思える箇所がたくさんありました。
統計の苦手な人は一読するのもいいかもしれません。
※少々高いですが。古本でどうぞ。
品質管理検定 1級受験対策問題集 (QC検定集中対策シリーズ)
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QC検定問題集編集委員会 | 日科技連出版社 | 2007-12-17

| 待ってました
あまりメジャーで無い品質管理検定ですが、2級〜4級に関する資料・問題集は多く出版されているにも関わらず、1級は全く関連資料が無く、多くの分野を自力で勉強していく必要がありました。
この問題集の発刊で、少なくともポイントを絞った勉強ができ、合格に近づくことが出来るかもしれません。
はじめての教育効果測定―教育研修の質を高めるために
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| 題名に偽りなしの良書
目に見えづらく、他者に訴えることが難しいことから
古今東西の関係者を悩ませてきた教育効果測定について
計画、実行、評価のそれぞれを丁寧に教えてくれる本です
まず最初は、現在の人材育成部門のあり方を論じます
研修教材を作って実施/運営するだけの役割は過ぎ去り
研修を通じてどれだけの価値を生み出すかという役割の重さを述べています
次に筆者らが提案するHRDサイクルモデルに沿って
計画、実行、評価の大切さを説きます
ここでは、教育効果測定という評価と対になる
もう一つの大きな柱「インストラクショナルデザイン」(教育設計)について
概要を示しています
メインは教育効果測定の企画から実際の事例を使った評価です
イメージしやすい選択式の確認テストから
より高度な測定方法である現場での行動観察や業績指標まで
教える側、教わる側、評価する側の立場に立ち
注意すべきことや、工夫したらよい点などを説明しています
最後に、この教育効果測定の課題とヒントを与えてくれています
教育に携わる部門の率直な悩みと打開のための施策を提示しています
人材育成部門に所属し、実際に研修を企画・運営している私としては
身につまされる話、襟を正して聞くべき話が随所に出てきました
研修のゴールとは何か、研修の成果とは何かを常に問い
本書の沿って、自身の教育効果測定を今一度見直すことは
全ての人材育成関連部門にとって 決して損にはならない行動だと思います
題名に偽りなしの良書でした

