日本経済新聞社の検索結果

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INDIGO

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佐藤竹善 | ユニバーサルJ |



星5つ | 音楽専門誌「ADLIB」ADLIB AWARD 2007国内全部門で最優秀作品賞
1.Watchin' You, Watchin' Me
2.Hey!!
3.純水〜しずく〜
4.In a Beautiful Seed〜種〜
5.カオ上げて/PLUS ONE(佐藤製薬ストナリニS CF曲)
6.潮騒通り
7.風模様(TBS「王様のブランチ」EDテーマ)
8.音のない音
9.花笑み(日経新聞CM曲)
10.届いたらいいな〜Gratitude〜
メンフィスでトラックダウンを行いThe White Stripesらを手がけるJohn Hampton氏をエンジニアに迎えた音たち(シングルは2、5、10)。前作のキャッチさより音たちにストイックな質感を覚えます。象徴的なのはコンテンポラリーな音楽観から放たれる1のアグレッシブでソリッドなロック。複雑に綺麗に調和してゆく音は聴き所ですね。また攻める中にも竹善氏らしい温かみもやはりあり、シンプルな中に表情が幾重に編みこまれた味わい深さがありました。一音一音が左脳にも右脳にも訴えるようです。
10年ぶりに小田氏とのPLUSONE名義である5では、BVですが大橋卓弥も参加。6ではSOSの「sha la la」を作曲したFACE 2 FAKEも携わり、10では岡野宏典氏との共作で彼の美声も。また1など07年4月にお亡くなりになられたブッチャーさん(浅野祥之氏)最後のしっかりしたギターを耳に出来るアルバムでもあります。

「青は藍より出でて藍より青し」といいますが、藍から青を取るには難しい工程・努力を経て初めて、採れた染料の青さが原料の藍よりも濃く鮮やかになるそうです。つまり“藍”は進歩のための努力や謙虚さが下地にある色だと思います。今作も竹善氏が初心を忘れず音楽道へ邁進するスピリット、また技術や工程へのプライドが表れているようです。或いはジーンズのインディゴのように体に馴染み風合いのある音楽に、という気もします。


INDIGO(初回盤)(DVD付)

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佐藤竹善 | ユニバーサルJ |



星5つ | 個人的には前作Okuraのほうがすき
個人的には前作Okuraのほうがアルバム構成や全体的な統一感が良いと感じました。雰囲気もAORって感じでしたし。
でもあえて評価は5。
ボーカルが相変わらず良いです。
3曲目までの流れは前作より良いです。
最後の「届いたらいいな」はなんだかグッときます。
思わず会員になりました。(12月のソロライブが楽しみ。会員先行チケットゲット!)


FOUR WORLDS

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佐藤竹善 | ユニバーサルJ |



星5つ | カオ上げて
メロディ、歌詞、声の質、歌の上手さ、全てがピッタリと合った歌は久しぶりです。
こういう歌がオリコンの1位とかになってほしいんですけどね・・・。
あまり邦楽は聴かないのですが竹善さんの声が大好きです。
ぜひ「カオ上げて」とネットで検索して、試聴してください。
歌詞を聴いていて、その情景がすぐに目の前にパッと浮かぶんですよね。
こういう歌が「マスターピース」というやつでしょうね。


インターネット・バブル―来るべき反動にどう備えるか

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吉川 明希 | 日本経済新聞社 | 2000-04



星5つ | 過去のインターネットバブルを最もよく解き明かしている
一体バブルとは何なのか、事業とファイナンスとを使ったマジックのからくりは何なのか、誰が判断のミステイクしているために、そして何がシステムとして間違っているために、バブルが起こりうるのか、など実際の経緯を用いて解説されている。
バブルの本質の理解に役立つ。是非お勧めしたい。


CD-ROM MBAビジネスシミュレーション BizLAUNCH

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| 日本経済新聞社 |



星2つ | ゲームとしても低レベル
勉強には使えないことはわかっていたので、勉強目的ではなく、暇つぶしのゲーム目的で購入しましたが、ゲームとしても、勝敗のキイになるところの設定があまりに単純、シナリオのバリエーションがあまりに薄く、全然楽しめません。これで1万円以上するのはヒドイ。


CD-ROMゼミナール 番外編 政治・経済クイズ 帝国の圧政

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| 日本経済新聞社 |



星2つ |


LAUNCH

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| 日本経済新聞社 |



星2つ |


CD-ROM 日経経済・ビジネス用語辞典

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| 日本経済新聞社 |



星2つ |


名文百打ち

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| 日本経済新聞社 |



星3つ | 看板に偽りありで、神経逆撫でです。
わたしはてっきり、まとまった長さのあるまともな文学からの引用が100個あるものと思って購入したのだけど、見事に期待は裏切られました。

練習文は、まあ100個あるんだけど、内訳が問題です。タイピングの練習材料にちゃんとなりそうな長さの、小説から引用された文章は30本のみ。で、和歌や俳句が30本。・・・それはそれで読むぶんには結構なんですが、中級者以上のトレーニングにはあんまり向かないでしょうよ。かなり愕然としたんですけど、それはまだ序の口でした。

極めつけは「名言」の引用で、しかも40本もある。(名言100打ちというタイトルのほうがまだ真実に近い!)そもそも短すぎなのは和歌・俳句と同様ですが、内容までひどい。このソフトを買った人は「巨人軍は永遠に不滅です」だなんて打ちたくはなかったと思うんですが。選定の基準が謎。どうしてデカルトや世阿弥に並んで、荻原健司や長嶋茂雄や孫正義の言葉が出てくるのか。(日経新聞社なりのヨイショなのだろうか?)あまりにシュールすぎます。

素直に小説や思想書の引用で100個集めたら良かったのに、製作者は何を考えていたのでしょう。「ネタ」として楽しむ余地はあるけれど、この内容でこの値段はやはり高いです。


CD-ROM日経会社情報 最強版&チャート2005年秋号

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| 日本経済新聞社 |



星3つ |


最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと

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マーカス バッキンガム | 日本経済新聞社 | 2006-01



星5つ | ミドルマネジャー以上の人にとっては必読
「俺様社員をどうマネジメントするか」の著者である内田和俊さんの
講演会の後の懇親会に参加したときに個人的にお薦めとして紹介して頂きました。
私の『「リーダー」と「マネジャー」の違いは何か?』という質問に対し
内田さんは独自の見解を述べてくれましたが、その後に本書を紹介されました。
内田さんはリーダとマネジャーの根本的な違いを万人が理解できるように
簡潔に説明することは非常に難しく、人それぞれに腑に落ちる説明と
腑に落ちない説明があるのではないかとも言われていました。
確かに本書は腑に落ちる説明がされている数少ない一冊だと感じました。
特にミドルマネジャー以上の人にとっては必読の一冊だと言えます。


戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)

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三枝 匡 | 日本経済新聞社 | 2002-09



星5つ | 本書の内容をを参考にして1人でも多くの人が戦略を実線展開できるリーダーをこの国に育てたいという意図がひしひしと伝わってくる力作である。
本書は一度読み始めると面白く、最後まで一気に読みきってしまう物語形式の本である。著者の実体験から書かれている本書の内容は企業再生の実例を用いて、著者が本当に世の中にて、経営とは何か。事業再生とは何か。事業の価値とは何かを伝え、本書の内容をを参考にして1人でも多くの人が戦略を実線展開できるリーダーをこの国に育てたいという意図がひしひしと伝わってくる力作である。

立場、業種を問わず必読の1冊である。


まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う

まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う

Amazon価格:¥ 1,680 (定価:\ 1680)

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マーカス バッキンガム | 日本経済新聞社 | 2000-10-20



星4つ | 放任や管理だけでは優秀なマネージャーにはなれない
 マネージャーは部下がどのような才能があるのかを気付き、それを伸ばすこと
に力を注ぐことにより、チームのパフォーマンスは向上するという著者の主張は
後の続編でも一貫して語られています。読んでいると自分の職場でのマネー
ジャーやスタッフのマネジメントの現状を思い浮かべる場面が多々ありました。

 現在私たちの従事している業務は現場で直接指示できない状況で、どのように
してビジネス・パートナーに自分の要求することを実行させることを工夫するこ
とが課せられています。そんな環境の中で私たちは自分の出す信号に対するパー
トナーの一人ひとりの反応の仕方のわずかな違い、そしてその違いが重要である
ことを認識していなければなりません。しかし、現実にはその反応を察知するこ
とが十分出ないスタッフがいます。また今のチームは各個人に全て判断を委ねて
いるので、自主的に行動する組織にはなりますがスタッフ個々はマネージャーか
ら関心をもたれていないのではないかと思い不安になり、モラルが崩れてきてい
ます。それには、成果を適切に定義し各個人がその成果に向かって自分なりの道
筋を見つけるようにサポートしてあげなければなりません。そう、スタッフに
も、パートナーにも各個人の仕事の流れに乗って、要求されている成果を目指す
ように促さなければならない。という主張は納得できるものでした。

 これを最も生産的に実施するには、最初の段階で職務の重要性を認識してそれ
にふさわしい才能の持ち主を選んでから実際に仕事にとりかかるべきということ
も反論の余地がありません。


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