「大買収時代」のファイナンス入門―ライブドアvs.フジテレビに学ぶ
「大買収時代」のファイナンス入門―ライブドアvs.フジテレビに学ぶ
Amazon価格:¥ 1,995 (定価:\ 1995)
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| タイトルに違和感有り。
前半はライブドアvsフジテレビのニッポン放送買収劇の解説、後半はCAPM/NPV/MM理論などファイナンス理論の定番の解説、という構成になっている。
本書のタイトルから、ライブドアvsフジテレビのニッポン放送買収劇を実例としたファイナンス理論の解説を期待していたが、上述のように、
一連の買収劇を絡めた上でのファイナンス理論の解説はほとんど皆無であったので、期待はずれだった。
ただ、解説自体は比較的わかりやすかったと思うので、純粋なファイナンス理論の入門書として読む分には悪くないと思う。
大激震
大激震
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| 「知識は客観的なほうがよい、倫理は主観的なほうがよい」(本文から)
昨今の報道から、世を知りたくて手にした本。
「大激震」その言葉から大変なことが起こるイメージがある。
それは想像もできない事であるし、しかもすでに起こっていることである。
ただしその変化を自身に感じるのは身近な生活の変化を通してである。
『自分の本当の満足を求めると言うこと』(P190)はとても参考になる。
一人ひとりが自分のリーダーであるし、
そのように考え理解できる人間の集まりが組織のリーダーを生み出し、
人類の幸せに貢献できるだろう。
新代「知価社会」著者の主張、実におもしろい!
暴走する国家恐慌化する世界―迫り来る新統制経済体制の罠
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| リーマンショックの真実
グルジア紛争アメリカ介入に怒ったロシアが、報復としてドル売りドル建て債投げ売りがそもそもの発端。
こんな情報はテレビを代表としたマスメディアだけ見ていては絶対に感じ取れない情報だ。この国は情報鎖国してるのかと思うくらいのトンデモ話満載である。
中国の宦官そのものと言うこの国の官僚支配体制。国際金融機関による経済的支配体制。核戦争に金融経済戦争など大火傷必至の1冊。
本当の事が本当に言えない国になっちゃんたんだな〜とシミジミ思いました。そんな日本の中でどうやって生きりゃいいのかと考えさせてくれる1冊です。
隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?
隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?
Amazon価格:¥ 1,575 (定価:\ 1575)
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| 日本を憂える
多くの日本人に読んでほしい本です。特に政治家。
今の日本の現状を「歯がゆいな、心配だな、もっといい方向へいけるんじゃないか」と思っている人におすすめです。
目次の見出しを見てみると、
第1章 崩壊寸前の日本は大減税で復活する
第2章 移民労働者受け入れに反対!
第3章 平和ボケ 外交音痴 日本の行く末
第4章 食糧危機とエネルギー危機をどう乗り切る?
第5章 世界一教育熱心な国 日本が失った“教育”
第6章 脱アメリカ信仰! 日本は世界から愛されている
となっています。
どの章もわかりやすく面白い内容なので読んでほしいですが、特に必読だと思うのは第6章です。
日本ではアメリカ礼賛の雰囲気に満ちています。日本人にとって外国(人)といえばアメリカ(人)と思う人は多いでしょう。実際には色々な国籍の人がいるというのに。グローバル化といいつつ実はアメリカ化なのではと思うこともしばしばです。アメリカ流なら何でもかんでもいいことだ、すばらしいことだという風潮が戦後からいままで続いているようです。
でも、多くの日本人は生まれてからずっとその風潮にどっぷりつかっているため特におかしいことだと思わない人もいるのです。というより、そういう人のほうが多いのかもしれません。それってすごく恐ろしいことだと私は思います。言葉は悪いですが、まるで洗脳されているようですよね。日本人なのに日本に誇りをもてないで、アメリカを見習おうとするなんて。
この本を読んで、そういったアメリカ信仰を脱し、「日本は日本のやり方でやっていくんだ」と思う人が増えることを期待したいです。どこの国にも依存しない自立した国家を目指しましょうよ。

