飛鳥新社の検索結果

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韓流スター占い

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韓流スター研究会 | 飛鳥新社 | 2004-12



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夢をかなえるゾウ

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水野敬也 | 飛鳥新社 | 2007-08-11



星4つ | 成せばなる成さねばならぬ何事も
成せばなる成さねばならぬ何事も。結局このことにつきるのやと思います。そこを既に成せる人たちは読んでも当たり前やんと思うだけなんやろうけど私のようになかなか成せないと思てる人には正直ドキリとして一気に読んじゃいました。ただ確かに悩みの質は軽すぎると思うし誰が読んでもそこそこ共感できるってことで売れそうな要素があるが故に賛否両論ってことなんでしょう。
ただ軽く悩んでいる人の後押しになる本じゃないでしょうか結局どの啓発本とも同じでやるかやらないかなんですけどね


シンプルスキンケア

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前田京子 | 飛鳥新社 | 2008-11-05



星5つ | 確かに教科書って感じです
他のスキンケア本に比べるとかなりぶ厚く文字がいっぱいといった印象はありましたが、他の読者の方が言われてたように、まさに教科書って感じですね。
そして実際に読み始めるとスラスラと読めて内容に引き込まれていきます。肌にとって良い16のオイルの説明がとても丁寧にされていて、自分の肌に合わせてこの16のオイルの中から選んでいけばいいという事。更にそれらのオイルをお料理に使う時のアドバイスなどもあって、肌をキレイにしながらお料理のレパートリーも増えそうです。
食の安全が叫ばれる今の時代、口に入れるものはもちろんのこと、大切な肌にも安全で安心なもの使って健康でキレイになっていきたい…そんな気持ちに応えてくれるベストな一冊だと思います。


「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう

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只野 範男 | 飛鳥新社 | 2007-10



星3つ | 似たような立場の会社員としては、心強い一冊
レビュー 平たく言えば:


(納税の場面で逃げ道の少ない)給与所得者が、
それでも納税額を抑制するために何ができるか?


給与所得者のポジションを保持したまま開業し、
事業所得と給与所得との損益通算で課税所得を抑えればいい!

…ということを書いている本です。

個人的には、自分も節税目的ではないけど
既に実際に給与所得&事業所得で毎年確定申告している身なので、
別に目新しさはありませんでした。

とは言え、なかなか興味深い一冊ではあった。
読んでの感想は
「こりゃまた論争的な一冊だこと」

著者自身も認めてしまっているけれど、
正直、ここまで開き直っちゃうのってどうよ?
と思う部分がないとは言わない。

が、個人的には非常に勇気付けられる一冊だった。

私はこの人みたいな無税生活者ではなく、
ちゃんとトータルは黒字で納税しているけれど、
本書で紹介されている「給与所得と事業所得を得ているサラリーマン」。
収入のスペック(?)も、どうやら、この著者と同じくらい。

で、別に税金逃れをするために損益通算をしているわけじゃないとは言え、
確定申告時には、いつも弱気な部分があった。
毎年付きまとう「事業所得で赤字出して還付受けてるけど、いいんだろうか…」
という後ろめたさ。

この後ろめたさがあったので、
ぶっちゃけ、事業経費も少なめに申告していた。
迷ったら計上せず、というスタンスで。

けどこの本を読んだら、吹っ切れました。
だって私、この人に比べれば万倍善良だものw

ビビることは全くない!
事業やってんだから黒だろうが赤だろうが堂々と申告して、
税務署にダメ!と言われたら修正すりゃいいんだ!

本書を読んで、こういう素敵な開き直りに到達しました。
そんなわけで、読んで良かったと思っている。

しかし

「無税装置を試すために甥っ子に開業届を出させた」

のくだりは、グレーゾーン通り越して黒だと思ったけどね…。
「税務署にコチラの意図はわからない!」っつったところで、
こんな風に本に書いちゃってたら、確信犯なのを宣言してるよーなもんですし。
当たり前だけど納税は義務なので、
節税は生活防衛として(こういうご時勢はますます)有りだとおもうけれど、
この著者が繰り返し誇っている
「働いてるけど37年間税金を納めてません」みたいなのは
行きすぎだと思う。
その分を他人が負担しているわけで、
自分は他人が治めた税金で賄われている各種行政サービスに
タダ乗りしてるわけですから。

まぁ、こういった批判も著者は十分理解した上で
敢えて本書を上梓しているわけで、その勇気はアッパレだとは思う。

大きなお世話ながら気になったこと。
1)こんな本を出してしまって、今年から税務署にツッコまれないのかね。
2)印税入ったらいよいよ無税生活とはおさらばなんじゃないかね。


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