樋口 裕一の検索結果

樋口 裕一の検索結果
DHCオンラインショップ

《頭がよくなるクラシック》Part3 知性と教養を高める

《頭がよくなるクラシック》Part3 知性と教養を高める

Amazon価格:¥ 1,901 (定価:\ 1901)

通常24時間以内に発送

オムニバス(クラシック) | ユニバーサル ミュージック クラシック |



星1つ | 待て待て!「知性と教養を高める」にはほど遠い選曲だ
この「頭がよくなるクラシック」シリーズは、企画した人の「頭脳」を疑いたくなるコンピレーションである。まず、クラシックのなんたるかを知らない、また、タイトルに相応しい曲を知らない!第一、「春の祭典」は改訂版を使用している事は問題である。原典版の持つ意味を知っていれば、改訂版を採り上げる筈が無い!「知性と教養を広くする」ならば、当然、無調音楽等20世紀の曲の複雑さを採り上げる必要がある。しかし、それでは、売れないと、当然メーカーは考えた。その結果として、この選曲ですか?「春の祭典」は、下手をするとバーバリズムを教える事になる(私は、それも教える必要があると考える)が、多くの親が求める「高い知性と教養」とは別次元であり、もっと別の曲が有るでしょう?これは、タイトルに偽り有り!「幅広い知性と教養を持てる」とすべきですね!大体、知性と教養に「高い」、「低い」と格付けする事自体間違っていませんか?


《頭がよくなるクラシック》Part2 集中力・分析力を高める

《頭がよくなるクラシック》Part2 集中力・分析力を高める

Amazon価格:¥ 1,901 (定価:\ 1901)

通常24時間以内に発送

オムニバス(クラシック) | ユニバーサル ミュージック クラシック |



星1つ | 一寸待て!「頭がよくなるクラシック」とは何ぞや?
ついに、クラシックのコンピレーションCDもここまで来たか!という、タイトルの付け方!こんなバラバラな選曲、しかも、交響曲は単一楽章のみ!これを「子供のために買おう!」などと思う親が居たら、まず、自分の頭を気にしましょう。自分の知らない事を子供に教える事は出来ませんよね?クラシック通ならば、こんな中途半端なCDを購入する事はしません!これは、あくまでも、BGMとしてクラシックを聞き流そうという目的にしか使えません。メーカーもついに「頭脳がイッチャッタ」としか思えません。「集中力・分析力を高める」には、必ず、全曲盤を聴かせる必要があります。これでは、気が散ってしまうCDでしかない!買うべからず。


《頭がよくなるクラシック》Part1 頭のいい話し方になる

《頭がよくなるクラシック》Part1 頭のいい話し方になる

Amazon価格:¥ 1,901 (定価:\ 1901)

通常24時間以内に発送

オムニバス(クラシック) | ユニバーサル ミュージック クラシック |



星1つ | う〜ん?
「頭を良くするために」クラシックを聴くのですか?
倒錯甚だしいと言わざるを得ません。おかしな動機で行動していると頭は悪くなりますよ。
 名前が「頭のいい話し方になる」となっていますが、
別に「頭のいい話し方になる」でなくてもいいのでは?という選曲だと感じました。
それぞれの曲の奏者はまあ良いので、星二つ。
それにしても昨今のこうしたビジネスは儲かりますね。


人の心を動かす文章術

人の心を動かす文章術

Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)

通常2?5週間以内に発送

樋口 裕一 | 草思社 | 2004-03-23



星5つ | 今すぐ使えるスキルの数々
文章読本だからこの本自体が読みやすくなければ洒落にならない。
で、この本は読みやすいです。
著者曰く、『私ほど下手な文章を大量に、しかもじっくり読み、たくさん添削指導した者はいないだろう』とのこと。

人の心を打つ文章あるいは、人を納得させる文章はこう書くのだということを懇切丁寧に書いていてくれる。

本の中では実際に添削している文章も沢山あり参考になる。

文の構造として起承転結と言われるが、著者はこれを「予告・エピソード・展開・まとめ」と表現している。
これなんかもとてもイメージしやすいものだ。

ご丁寧に練習問題までふんだんに盛り込まれているので本気で自身の文章力をアップしようとする人には最適だと思う。


文章力の [鍛え方]

文章力の [鍛え方]

Amazon価格:¥ 1,365 (定価:\ 1365)

通常24時間以内に発送

樋口 裕一 | ソーテック社 | 2007-07-14



星5つ | 文章を考えるって楽しい!
日ごろ一番書く文章ってなんだろう?
って考えてみた。それは圧倒的にメールである。
悲しいかな、まともにペンで原稿用紙にしてもレポート用紙にしても、
何か文章を書くことの少なさに改めてびっくりしてしまった。
ならば、この本に書かれている手法で、電車のなかで、気になる人や
物事、車窓から流れる風景を見ながら、文章を組み立ててみた。
これがまた面白い。
乗換えで一駅しか名乗らない地下鉄の車中も「あ、あの女性」なんて
ところから事象を考えはじめてみる。ところが次の駅で降りなくては
いけない。なんだか口惜しい。
その動悸のような気持ちを感じながら、次の路線に乗り換える。
すぐさま事象を見つけ、文章にしていく。これは面白い。
まるで推理小説の中に自分がいるようだ。
しかし、残念なことにこれは文章を書く思考を鍛えているのであって、
文章を書きとめっているのではない。
こんなことを数日繰り返していると、冒頭に書いたように、文章を書く
機会がないことを痛感する。
そこで、この本の中にも一部だけ小論文を書いてみようというところが
ある。そこに感化され小論文を書いてみる。
文字数を適当に決めて、やってみる。
1日のある出来事についてまとめてみるようにしている。
日記じゃ長続きしたことがなかったが、この方法なら知らず知らずと…
毎日、昼休みや帰宅後にちょっと書くことができる。いや、やりたくて
しょうがなくなる。
これは、文章の組み立て方を見つけられたおかげだろう。
この本に、そんなことを教わった。


高校入試受かる!小論文―「小論文」って「作文」とどう違う? (高校合格100%ブックス)

高校入試受かる!小論文―「小論文」って「作文」とどう違う? (高校合格100%ブックス)

Amazon価格:¥ 1,155 (定価:\ 1155)

通常24時間以内に発送

樋口 裕一 | 学研 | 2003-10



星5つ | 初めての・・・
今まで、中学生向きの小論文の本は発売されていなかったため
町の本屋さんで見かけたときは思わず手に取ってしまった
大人の私でも分かりやすいしそのお店ではもう並んでいる分だけで
品切れですと言われたので即買いでした
入試を控えている方やそのご両親にはとても必要な一冊ではないでしょうか


+ 商品検索 +
+ PR +