縁
縁
Amazon価格:¥ 2,000 (定価:\ 2000)
通常24時間以内に発送

|
ローレライ スタンダード・エディション [DVD]
ローレライ スタンダード・エディション [DVD]
Amazon価格:¥ 3,162 (定価:\ 3162)
通常24時間以内に発送
| ポニーキャニオン |

| きちきち・・・
原作が、分厚い二段分けびっちり、しかも前後2冊の大作。
これを二時間足らずの時間枠に「詰め込んで」しまうと、
どうしてもこんな感じになってしまいます。
「亡国のイージス」もそうでしたが、難しいものなのでしょうなぁ・・・。
こちらも前後編にしたらどうでしょう?(そんなカネないか)
亡国のイージス プレミアム・エディション [DVD]
亡国のイージス プレミアム・エディション [DVD]
Amazon価格:¥ 6,300 (定価:\ 6300)
通常24時間以内に発送
| ジェネオン エンタテインメント |

| インタビューが微妙。
映画本編は、原作のテーマ部分を思い切って大胆に端折って、
『ザ・ロック』に『ダイ・ハード』をまぶして舞台を日本に移したような作りになっています。
アクション・戦闘シーンは相当に見ごたえあり。
ただ、少々大胆すぎて説明不足になっている部分も幾つかあります。
原作を読んでないと全部理解するのはちょっと難しいかも。
上映時間がもう一時間長ければ傑作になりえたでしょうね。
原作を読んでからイメージを補完するために見るのが一番良いですね。
特典ディスクに収録されているメイキングは凄いです。
とりわけ本物の護衛艦での撮影や、
実物大の巨大な護衛艦セットでの撮影は圧巻。
邦画にもこれだけのパワーがあるのだということを実感できるメイキング。
必見です。
ただ、キャストとスタッフのインタビューはちょっと…
質問の内容が映画のパンフレットを中心に映画公開前後にさまざまな媒体に掲載された数多くのインタビューとまったく同じ凡庸なものばかり。
質問が同じなら回答も当然同じ。
そのため、それらのインタビューに一度でも目を通したことがある人にとっては「そんなの前に聞いたよ」という感じでちょっと興ざめ。
その点を考えるともう少し安くても良いような気がしますが、
それにしてもこれだけ充実したメイキングさえあれば、この映画本編が好きになれた人にとっては悪い買い物ではないでしょう。
亡国のイージス [DVD]
亡国のイージス [DVD]
Amazon価格: (定価:\ )
| ジェネオン エンタテインメント |

| 買うほどの価値はない
この映画ができる前は期待していましたが、精神論主体の
内容の薄い映画。自衛隊が協力しておきながらこのレベル
だとしたら協力なしで作った「宣戦布告」の方がアクションも
内容も勝っている。映画館で観た時は失敗したと思った。
F-2のシーンも全然緊迫感がない。
1/700 亡国のイージス 海上自衛隊護衛艦 DDG-175 いそかぜ
1/700 亡国のイージス 海上自衛隊護衛艦 DDG-175 いそかぜ
Amazon価格: (定価:\ )
| ピットロード |

|
映画「亡国のイージス」に登場する「いそかぜ」(劇中では「みょうこう」を使用)を、1/700スケールで再現したプラスチックモデル組立キット。徽章ステッカー、艦名デカールが付属。
1/700 亡国のイージス 海上自衛隊護衛艦 DD-107 うらかぜ
1/700 亡国のイージス 海上自衛隊護衛艦 DD-107 うらかぜ
Amazon価格: (定価:\ )
| ピットロード |

|
機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)
機動戦士ガンダムUC (7) 黒いユニコーン (角川コミックスエース)
Amazon価格:¥ 693 (定価:\ 693)
通常24時間以内に発送
福井 晴敏 | 角川グループパブリッシング | 2008-12-24

| 右肩上がりの展開!
宇宙で始まり、地球に降り、そしてまた宇宙へ。過去の作品にも多くあった流れを踏襲していますが、起承転結の「転」にあたる節目だったのでしょうか。今回のスピード感もよかった。ラストの数ページでは涙がでちゃいました。
ミステリーであれば「犯人を想像=展開の先読み」という読み方をする人も多いのでしょうが、本作品ではそれをする必要もなく、物語に安心して没入することができます。これまでの既刊?の流れ(情報量)が必然となり、主人公(ヒロインや他の主要キャラも)を成長させる糧となっていると感じさせてくれる展開になっています。
過去のガンダム作品からの台詞の引用などに過敏に反応する方もいるようですが、、他の福井さんの作品同様、圧倒的に引き込まれる(まだ途上の作品ではありますが、)完成度?表現力?のお陰で、私にはそういった細かな表現は気になりませんでした。その場面に相応しい台詞を、別の表現にすることもできたのでしょうが、敢えてしなかった作者の遊び心なのか、過去の作品へのリスペクトとして受け取れます。
主人公の立ち位置が連邦だろうがジオンだろうが、垣根を越えた視点としてこの作品を作っていきたいのだと思えば、それが作者がこめたメッセージとも感じ取れ、新たなガンダムの物語として十分受け入れ、楽しむことができます。
・ラプラスの箱とは?
(↑これについても、私はなるべく考えないようにしています。)
・フル・フロンタルの出自
・リディの今後
と簡単に数え上げても、楽しみな展開がまだまだあるわけですし、この状況からどういったラストに収束されていくのか、楽しみでなりません。
ひとつ自分自身後悔しているのは、この作品を完結してから一気に読破したかったな。ということだけですね。(まぁ、既に読んでしまっているので、この後も発売と同時に購入していきますが)
機動戦士ガンダムUC (8) 特装版
機動戦士ガンダムUC (8) 特装版
Amazon価格:¥ 1,260 (定価:\ 1260)
近日発売 予約可
福井 晴敏 | 角川グループパブリッシング | 2009-04-15

|
機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)
機動戦士ガンダムUC (6) 重力の井戸の底で (角川コミックス・エース)
Amazon価格:¥ 693 (定価:\ 693)
通常24時間以内に発送
矢立 肇 | 角川グループパブリッシング | 2008-10-25

| 胸が躍らない読者は少ないだろう
著者と同い年、所謂ガンダム世代の私にとって
トミノ監督の手によらないにもかかわらず
ひさびさに「正統な」作品を読んでいる気がしている。
(挿絵の効果も大きいとは思われるが、
その点からすると四巻から部数が伸びないような気も・・・)
ファーストから30年近い年月が経過し
直木賞候補作家が作品を手掛けるまでの成長を
当初、誰が予想し得ただろうか?
本巻は第六巻。砂漠・ダカール・ニュータイプ研究所・水中モビルスーツと
本巻はファーストのオマージュに溢れており、ストーリー構成や書き振りが
ややギミックに流されているきらいは否めない。
これぞまさに本歌取りではあるが、
それでも近年のデリバティブガンダムたちに比し
圧倒的な筆力で展開される物語に
胸が躍らない読者は少ないだろう。

