ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。
ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。
Amazon価格:¥ 1,785 (定価:\ 1785)
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| 福音館書店 | 2001-10

| 「子供にどのように絵本を読んでいいか分からない」お母様にぜひ読んできたいただきたい本
幼児心理学の勉強をしているので、
日ごろから絵本をよく読んでいます。
その中でもぐりとぐらシリーズは大好きな本です。
何年たても色あせない、
誰の心もあたたかい気持ちにする、
ベストセラーの背景を知りたくて読んでみました。
名前の由来、二匹の関係、
動物を描くいかに研究したか・・・などが書かれて大変面白かったです。
そして、
世界中の多くの人に愛されていることを改めて感じました。
最近の幼児たちは外国のものであったり、
アニメなど数多くの選択肢があるので、
日本のよき絵本を見過ごしがちです。
どうか子育て中のお母様方にこの本を読んでいただいて、
読後に日常生活の中でも触れることのできる、
素敵な絵本をお子様に読み聞かせして下さい。
この本には
「絵本とどのように接していいか分からない」
お母様方へのヒントがたくさん散りばめられています。
「わらべうた」で子育て 入門編
「わらべうた」で子育て 入門編
Amazon価格:¥ 1,575 (定価:\ 1575)
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昔ながらの人のお話は、一見古くさいようで、新しい ちょっと試してみようかな、という気持ちで 地方の方言は大好きなんですが、残念ながら意味が
| 参考になりました
レロレロレロ(おむつ換えの時の声かけ)
ちょつちょつちょつ(恥ずかしい!という意味のはやし歌)
・・・等
テンポのよいかけ声やはやし歌が満載。
まだ意味がわからないかな?と思われる1歳前から
我が家では試していました。
子供も耳に残っているのか、おむつ替えの時「レロレロ」
で注目、じっと静かになります。
裸で走り回っている時「ちょつちょつ」とはやすと、
恥ずかしそうにしているし。
単語自体の意味を理解すると言うより、雰囲気や
その言葉を発する伝え手の心を、うまく伝える
方法の一つが、わらべうたや、はやし歌だと感じました。
発見も満載です。
そして、何より本全体から温かいぬくもりが感じられます。
気軽に手に取っていただきたい一冊。
わからなかった部分が若干有ったため、星一つマイナス。
なぞなぞの本 (福音館日曜日文庫)
なぞなぞの本 (福音館日曜日文庫)
Amazon価格:¥ 1,365 (定価:\ 1365)
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| ながめているだけでも愉しい
世界各国から524のなぞなぞを集めている。
なぞなぞを楽しむ以上に、その詩的な表現に魅了される(それが本書の一番の楽しみかも知れない)。
また、「みんながこわがっているのに/まいにちすこしずつ/近づいてくるもの」(答:死)など、どきっとさせられるものもあり面白い。
その国独自の文化や考え方を思わせるものもあれば、世界共通の感覚だと思わせるものもあり、小さな世界旅行をしている気分を味わえる。
さらに石川勇氏の秀逸な挿絵がこの本を大いに魅力的にしている。そのパウル・クレーのような不思議で可愛くユーモラスな絵が全ページにわたって描かれており、それらを眺めているだけでも愉しい。
答えの索引が付いているのもうれしい。

