Cynthia Rylantの検索結果

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Mr. Putter & Tabby Pour the Tea (Mr. Putter and Tabby)

Mr. Putter & Tabby Pour the Tea (Mr. Putter and Tabby)

Amazon価格:¥ 628 (定価:\ 628)

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Cynthia Rylant | Sandpiper | 1994-03-30



星5つ | のんびり暮らせたら。
英語多読を始めて、
思いっきり初心者のわたしも、楽しく読めた♪
てなわけで、英語苦手な人でも読めるから、
ぜひ手にとってみてほしい1冊です。

紙の質もすごく良くて、絵も色もすごくきれぃ。
こんなふぅに、
動物でも人でものんびりと毎日を過ごせたら、素敵ですね。
猫、飼いたくなっちゃった、、、。


Mr. Putter & Tabby Walk the Dog (Mr. Putter and Tabby)

Mr. Putter & Tabby Walk the Dog (Mr. Putter and Tabby)

Amazon価格:¥ 628 (定価:\ 628)

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Cynthia Rylant | Sandpiper | 1994-03-30



星5つ | 猫も犬も … 一粒で二度美味しい本
この本は、Cynthia Rylantの真骨頂、Mr. Putter & Tabbyシリーズの第二弾!

足をくじいてしまった隣人Mrs. Teaberryの為に、Mr. PutterとTabbyは彼女の愛犬Zekeを一週間の間、散歩に連れて行くと約束します。
Mrs. Teaberryによると、Zekeは他の犬を追い回したりしない・木の周りをぐるぐる回ったりしない、おとなしい犬のはずなのですが…

Zekeに追い回されたルシアン・ウルフハウンドとグレートデンとセントバーナードがグッタリしてる姿が笑えます。

あと、犬ってホットファッジサンデーとか喜んで食べるものなのかなぁ…?(笑)


The Old Woman Who Named Things

The Old Woman Who Named Things

Amazon価格:¥ 725 (定価:\ 725)

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Cynthia Rylant | Sandpiper | 2000-08



星5つ | ほんわかした気持に
これは大人の人に読んで欲しいとても素敵な絵本です。
このおばあさんが犬を探しに行った時、
犬がおばあさんの車をじっと見ている場面があります。
私はこの絵にとてもジーンときました。
何のことか、わからないでしょ?(笑)
ぜひ、読んで確かめてください。


いぬはてんごくで…

いぬはてんごくで…

Amazon価格:¥ 1,470 (定価:\ 1470)

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シンシア ライラント | 偕成社 | 2000-03



星5つ | ハッピーエンド
捨てられて悲しい最期を迎える犬が沢山いることに胸を痛めています。あまいことを言っている場合ではありませんが、この本に出会って心がとても温かくなりました。大好きです。どんな犬も幸せになれますように…。願いつつ折々に手にとっています。


ヴァン・ゴッホ・カフェ

ヴァン・ゴッホ・カフェ

Amazon価格:¥ 1,050 (定価:\ 1050)

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ささめや ゆき | 偕成社 | 1996-11



星3つ | 魔法の時間
カンザス州フラワーズの町の元劇場だった建物の片隅にあるヴァン・ゴッホ・
カフェに次々と起こる魔法の日々。

かつて劇場だったヴァン・ゴッホ・カフェに訪れた90歳くらいのハンサムな
老人。彼は古い映画好きでカフェの店主のマークが出演作を全て観たことがあ
る往年の映画スターだった。そして彼は劇場だった頃に出演したことがあり、

その時に出会った親友に会いに来たというのだが、その親友は一向に現れな
い・・・という第5話「スター」が一番印象的だった。

他の話も、ほのぼのとしていて、読んでいて心が穏やかになるようなものばか
り。魔法といっても、そんな大げさなもじゃないし、魔法使いも登場しない。

ハラハラドキドキするようなどんでん返しもないけれど、それがいいの

基本的には子供向けだが、大人でも十分楽しめる内容の本。

「愛犬、大歓迎」のヴァン・ゴッホ・カフェでコーヒーでも。


名前をつけるおばあさん

名前をつけるおばあさん

Amazon価格:¥ 1,575 (定価:\ 1575)

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キャスリン ブラウン | 新樹社 | 2007-02



星3つ | おばあさんと犬
もう、なにも喪くしたくない……。
とり残されてこれ以上の孤独を味わうのはつらいの。

すてきなウェスタンブーツをはき、すごい車に乗っているおばあさん。
寂しさを心におさめて、お気に入りの“もの”を相手に暮らす日々。
お気に入りのものたちに囲まれて、機嫌よく幸せであろうとする
おばあさんの気丈さに、あるいは諦念に、感じ入ります。

シンシア・ライラントらしい感覚です。 でも、「いぬはてんごくで…」や
「ヴァン・ゴッホ・カフェ」などに比べたら、うんとリアル寄りの作品です。

長生きをして、まわりの人を喪い続け、楽しみも喜びもかつてのように
感じられない日々。
茶色の子犬との出会いは、希望でもあり畏れでもありました。
また、喪うのではないか……という思いです。
おばあさんの逡巡が、いたいほどわかります。
でも。出会いの意味をおばあさんは、納得するのです。
「ラッキー」。
幸せについて考え直させてくれた犬につけられた名前でした。
もう、届かない手紙を待たなくてもいいのです。


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